# エムアップホールディングス（3661） 2024年3月期　第2四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20231114589893
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、会員数やチケット取扱いの増加などを背景に増収増益となり、営業利益率も上昇した。一方、チケットトレードの成立枚数は想定を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、会員数等の着実な増加、EC商品の取扱い好調、くじの貢献、チケット取扱い枚数や周辺サービスからの収益を増収要因としている。営業利益については、オフィス増床や円安によるAWSサーバー代上昇などの費用増を吸収したこと、収益率の高いサービスの売上割合向上を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8865,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 純利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.4%（前年同期15.3%、1.1ポイント上昇）
- 販管費: {"value":1544,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 科目別の数値はnot_disclosed。売上高は約10%増収、利益は約30%増益を見込むとの記載あり。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 定量的な増減要因ブリッジはnot_disclosed。会員数等の増加、EC商品の取扱い好調、くじの貢献、チケット取扱い枚数・周辺サービス収益、オフィス増床、円安によるAWSサーバー代上昇などを文章で説明。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: チケットトレード成立枚数・案件数、電子チケット発券枚数、くじの1枚あたり顧客単価について記載。具体的な単価数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規事業の立ち上げ、ライブ・コンサート再開、収益率の高いサービスの売上割合向上を前提としているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益ベースで年間25%の成長を維持することを目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり12円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: 自社株買いを実施予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: VRゴーグル国内販売台数の推移・予測として48万台、185万台を図示。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Dear U社との業務・資本提携および合弁会社Dear U plusの設立、bubble日本版『bubble for JAPAN』のサービス開始予定、オーディションから有料会員化・ファンクラブ化につなげる新システム、紙チケット出品対応とAIによるエリア内文字認識機能、ブロックチェーンを利用したNFTチケットの導入検討、スポーツ向けデジタルカードコレクションの拡大、PICO社向けVRコンテンツ制作協力、KORG社との提携によるロスレス・ハイレゾ配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は好調な進捗であり、今後の新規事業の立ち上がりを見て、業績予想は適宜見直す予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2024.03上半期実績」「2024年3月期第2四半期」の累計実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期で過去最高枚数を達成見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は適宜見直す予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数等を着実に増加させ、売上高は14.2%の増収」「オフィス増床や、円安に伴うAWSサーバー代の上昇などによる費用の増加をこなし」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数等を着実に増加」「チケット取り扱い枚数や周辺領域のサービスからの収益」「新規案件獲得とそれに伴う有料会員数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンテンツ事業」「EC事業」「電子チケット事業」「その他」の売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「1,544百万円」と記載され、要因として「オフィス増床」「円安に伴うAWSサーバー代の上昇」が文章で示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成立枚数は想定を下回るも、案件数は継続的に拡大」「大型ツアーが下期に開催される影響もあり、出品が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規事業の立ち上げ」「引き続き見込まれるライブ、コンサートの再開の動き」「収益率の高いサービスからの売上割合の向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の新規事業の立ち上がりを見て」「3Q-4Qでの新規案件開設も多数予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益ベースでは、年間25％の成長を維持することを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「合弁会社『Dear U plus』を設立」「bubble日本版『bubble for JAPAN』」「ブロックチェーンを利用したチケットの導入」「KORG社と提携しロスレス・ハイレゾ配信を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規FC開設55件」「新規会員数＋約70,000名」「電子チケット発券枚数550万枚」「チケットトレード実施案件数970件」「70案件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「FY2024.03上半期は昨対比で、17.6%増加」「案件数は、継続的な取引や新規案件により、昨対比で16.2％増加」「成立枚数は想定を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チケットとの連動で1枚あたりの顧客単価増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用状況の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出典：MM総研/VRゴーグル国内販売台数推移・予測」「48万台」「185万台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「24年3月期は1株あたり12円へと増配の予定」「配当性向30％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「電子チケットや、新規事業への投資は継続」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期　第2四半期　決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「組織体制」「グループ会社一覧」「ご参考」の会社・サービス紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「約10％の増収を見込む」「約30％の増益を見込む」「実施予定」「達成見込み」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「電子チケットや、新規事業への投資は継続」とあるが、投資額は記載されていない。」）
