# エムアップホールディングス（3661） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20230810541309
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

ライブ・コンサートの回復を背景にファンクラブ・ファンサイトの会員数が増加し、電子チケットの取扱枚数やトレード成立枚数も増加した。加えて、収益性の高い事業の売上構成割合が拡大したことで全社的な収益率が向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4393,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- １株当たり当期純利益: 11.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":37.5}
- 総資産: {"value":15898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6398,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（株式会社Dear U plus）、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 36,496,388株
- 期末自己株式数: 339,371株
- 業績の増減要因: ライブ・コンサートの回復に伴うファンクラブ・ファンサイト会員数の増加、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の増加、収益性の高い事業の売上構成割合の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は4,393百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は783百万円、通期予想は2,500百万円。売上高は4,393百万円、通期予想は17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4,393百万円（前年同四半期比13.8％増）、営業利益783百万円（同29.2％増）、経常利益786百万円（同29.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益430百万円（同35.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高3,861百万円に対し当期4,393百万円、営業利益605百万円に対し当期783百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益783百万円、経常利益786百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益430百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,500百万円（対前期増減率20.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計10.00円、2024年3月期予想12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益786百万円、税金等調整前四半期純利益786百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンテンツ事業のセグメント利益745百万円（前年同四半期比29.4％増）、電子チケット事業211百万円（同13.8％増）、その他事業は10百万円のセグメント損失（前年同期は12百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,393百万円・営業利益783百万円、前年同期の売上高3,861百万円・営業利益605百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末36.6%、前期末37.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンクラブ/ファンサイトの会員数を堅調に増加」「電子チケット取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年同期より大きく増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員数を堅調に増加」「取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年同期より大きく増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ライブ、コンサートの動きと連動し…会員数を堅調に増加」および「新規アーティストの獲得」「トレード機能の追加、改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高4,393百万円…となりました」「今後についてもこのトレンドが継続するものと想定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高4,393百万円、営業利益783百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や原材料価格の高騰に伴う物価高」「金融資本市場の変動など国内外に経済を下振れさせるリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…有」「新規1社（社名）株式会社Dear U plus」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
