# エムアップホールディングス（3661） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20230601592083
種別: 配当
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株7円から10円に増額し、年間配当も7円から10円とした。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益還元を重視し、将来の事業投資や財務基盤、業績見通しを勘案した結果。ライブ・コンサートの再開に向けて会員数やチケット取扱枚数が増加し、業容の拡大が見込まれることも理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":3,"change_rate":42.86,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"7円00銭","年間":"7円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"361百万円","前期実績":"253百万円"}
- 基準日: 2023年３月31日
- 効力発生日: 2023年６月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％以上を目安","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向30％以上を目安とする業績に連動した配当の実施を基本方針とし、継続的かつ安定的な配当の維持、拡大にも努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当予想を１株あたり３円増配し10円の配当へと修正いたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「１株当たり配当金 10円00銭」、前期実績「7円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「7円00銭」、今回「10円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「361百万円」、前期実績「253百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳で、当期年間「10円00銭」、前期年間「7円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想を１株あたり３円増配し10円の配当へと修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％以上を目安とする業績に連動した配当の実施を基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針とし、同時に継続的かつ安定的な配当の維持、拡大にも努めております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10円の配当へと修正いたします」「業容の拡大が見込まれる」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金 10円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年３月期につきましては、…期末配当予想を…10円の配当へと修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間期末 0円00銭」「期末 10円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「ライブ、コンサートが再開へと向かう中で、着実に会員数やチケットの取り扱い枚数も増加するなど堅調な業容の拡大が見込まれる」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の業績見通し等を勘案」「堅調な業容の拡大が見込まれる」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当についての決議のみで、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当予想を…修正」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上を目安とする…基本方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当について…決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当の維持、拡大にも努めております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年３月31日」「１株当たり配当金 10円00銭」「効力発生日 2023年６月30日」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
