# エムアップホールディングス（3661） 子会社の設立及び新たな事業開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20230512571401
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

当社は、企業やファンドへの投資を行う100％出資の子会社を設立し、新たな投資事業を始めることを決めた。設立日は2023年5月15日で、2024年3月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化に対応し、当社グループの顧客基盤などの資産を活用して新しい技術・サービス・価値の創造につなげるため、投資事業を開始する。機動的な運用体制を確保し、投資判断を厳格化する目的で投資目的子会社を設立する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立及び新たな事業開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エムアップアセットマネジメント
- 対象会社の事業内容: 企業、ファンド等への投資
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 1,000万円
- 対象会社の設立年月日: 2023年５月15日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（設立前）","revised_forecast":"100％","change":"新設子会社に100％出資","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期においては連結業績に与える影響は軽微であると見通しております
- 取締役会決議日: 2023年５月15日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年５月15日（設立）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は美藤宏一郎。当社の代表取締役及び取締役が当該子会社の取締役を兼任いたします。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「投資目的子会社『株式会社エムアップアセットマネジメント』を設立することを決議」／「出資者及び比率 株式会社エムアップホールディングス 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「株式会社エムアップアセットマネジメントを新たに設立する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資者及び比率 株式会社エムアップホールディングス 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び比率 株式会社エムアップホールディングス 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目12番18号 渋谷南東急ビル」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の会社概要および見通しに、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2024年３月期においては連結業績に与える影響は軽微であると見通しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年３月期においては連結業績に与える影響は軽微であると見通しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると見通しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の設立及び新たな事業開始に関するお知らせ」／「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 1,000万円」／「取得価額」や「譲渡価額」に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資者及び比率 株式会社エムアップホールディングス 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資目的子会社…を設立」／合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 1,000万円」／資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「出資者及び比率 株式会社エムアップホールディングス 100％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立いたします」／「当社の代表取締役及び取締役が当該子会社の取締役を兼任いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には「資本金 1,000万円」の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主な事業内容 企業、ファンド等への投資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「企業価値の向上を目的とした事業や企業等への投資」／「当社グループの企業価値向上へと繋げるための投資事業を開始」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業、ファンド等への投資」／「機動的な運用体制を確保しつつ投資判断の厳格化を企図」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業環境は目まぐるしく変化しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「本文日付「2023年５月15日」／「設立年月日 2023年５月15日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「会社名、所在地、代表者、資本金、出資比率、設立年月日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 美藤宏一郎」／「当社の代表取締役及び取締役が当該子会社の取締役を兼任いたします」」）
