# エムアップホールディングス（3661） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20230213509462
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ライブ・コンサートの回復に伴うファンクラブ・ファンサイト会員数の増加、ECでの商品取扱高の増加、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の増加、顧客単価の上昇、収益性の高い事業の売上構成割合の拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":11860,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- １株当たり当期純利益: 25.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":14694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業":{"value":9846,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"電子チケット事業":{"value":1998,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"その他事業":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"電子チケット事業":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"その他事業":{"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別損益の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: Dear U Co., Ltdとの業務・資本提携および合弁会社の設立を取締役会で決議した。2023年3月の合弁会社設立と、両社による各5億円相当の普通株式取得を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 36496388
- 期末自己株式数: 339345
- 業績の増減要因: ライブ・コンサートの回復、ファンクラブ・ファンサイト会員数の増加、ECでの商品取扱高の増加、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の増加、顧客単価の上昇、収益性の高い事業の売上構成割合の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は15,000百万円、第3四半期累計の売上高は11,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,713百万円、通期予想2,200百万円。売上高は第3四半期累計11,860百万円、通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11,860百万円（前年同期比18.4％増）、営業利益1,713百万円（同24.2％増）、経常利益1,729百万円（同18.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益915百万円（同8.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.4％増、営業利益は前年同期比24.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,713百万円、経常利益1,729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益915百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,713百万円、通期の営業利益予想は2,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は7.00円、2023年3月期予想も7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金7.00円と予想修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の損益計算書で「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失合計は「－」で、減損損失の項目も示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業のセグメント利益は1,709百万円（前年同期比18.0％増）、電子チケット事業は506百万円（同59.1％増）、その他事業はセグメント損失32百万円（前年同四半期は9百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高11,860百万円、営業利益1,713百万円。前年同期は売上高10,019百万円、営業利益1,379百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期40.6%、2022年3月期35.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンクラブ/ファンサイトの会員数は引き続き堅調に増加」「電子チケット取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年より大きく増加、過去最高の取り扱い枚数」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員数は引き続き堅調に増加」「取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年より大きく増加」と記載されているが、これらの業績寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長期化するウクライナ情勢や急激な為替相場の変動、物価高」を記載し、自社施策として「ファンエンゲージメントの強化とそれによる収益の拡大も推進」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果」として実績を断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の対象期間と、売上高11,860百万円、営業利益1,713百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や急激な為替相場の変動、物価高による消費意欲の低下」「新型コロナウイルス感染症が音楽やエンタテインメント業界に与える影響は大きく」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に変更して記載」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年2月14日開催の取締役会において、Dear U Co., Ltdと業務・資本提携を行うこと、および当社と同社で合弁会社を設立することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、セグメント売上高・利益は記載されているが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数は引き続き堅調に増加」「取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年より大きく増加、過去最高」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測では「顧客価値を増加させ継続的に成長していくことを目指しております」と記載されているが、中期経営計画の目標や進捗は記載されていない。」）
