# エムアップホールディングス（3661） 2023年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20221114565934
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、会員数や電子チケットの取扱枚数が増え、売上高が前年同期比23.0%増となった。増収と収益性の改善により、営業利益は50％超増加し、営業利益率も12.3%から15.3%へ上昇した。

## 会社が挙げた理由

会社は、リオープンに向かう中で会員数やチケット取扱数が増えたこと、売上高の増加と収益性の向上、収益率の高いサービスの売上割合が高まったことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"50％超増益"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.3,"unit":"%","yoy_change":"12.3%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 計画の50%超（連結業績全体）
- 計画に対する自己評価: 特に利益面が好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 電子チケットに付随するサービスで1枚あたりの顧客単価増に言及
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルスの影響、新規事業の立ち上がりを見て業績予想を適宜見直す予定（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"1株あたり7円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％を目安
- 自己株式取得: 自社株買いを実施予定（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国国内でのオフィシャルサイト・ファンクラブ運用開始、Fanpla AppliおよびFanStreamの展開、NFTサービスのローンチ、NFTと連動したメタバース型ファンクラブの計画、新VTuberプロジェクト『そちらの世界は〇〇ですか？』の始動、オンライン検定サービス『検定ナビ』の開始、オンデマンドEC『スキクル』の開始、V.LEAGUE公式デジタルカードコレクションの提供開始、RoenとRIZINのコラボレーション企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第２四半期までの業績進捗は計画の50%を超え、特に利益面が好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期で238万枚」「第２四半期で12.6万枚」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「総課金会員数はコロナ前と比較しても過去最大に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想は適宜見直す予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数やチケット取り扱い数を増加させ、売上高は23.0%の増収」「売上高の増加と収益性の向上により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数やチケット取り扱い数を増加」「動員制限緩和により発券枚数は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別推移（四半期推移）」にコンテンツ事業、EC事業、電子チケット事業、その他事業を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「23.0%の増収」「営業利益は50％超の増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウィルスの影響や、新規事業の立ち上がりを見て」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウィルスの影響…業績予想は適宜見直す予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の継続的な拡大と新規事業の上積みにより」「業績予想は適宜見直す予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NFTサービスのローンチ」「新VTuberプロジェクト…始動」「オンライン検定サービス『検定ナビ』サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総課金会員数」「電子チケット発券枚数」「チケットトレード成立枚数」「59案件」「ファンサイト数 約300」「運営サービス数 約50」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比8%増加」「発券枚数は順調に増加」「成立枚数は…好調に推移」「利用者増傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チケットとの連動で1枚あたりの顧客単価増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり7円の配当を継続」「配当性向30％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次に「決算概要」および各事業の説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「組織体制」「グループ会社一覧」「ご参考」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き10％超の増収」「約30％の増益を見込む」「業績予想は適宜見直す予定」」）
