# エムアップホールディングス（3661） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20220810518192
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、ファンクラブ会員数や電子チケット取扱枚数の増加、ライブ再開などを背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規アーティストの獲得や新規サイトの開設でファンクラブ会員数が増加したほか、ライブ・イベントの増加により電子チケット取扱枚数とトレード成立枚数が増加した。ECではオンラインストアの開設やライブ再開に伴い販売が好調に推移し、収益性の高い事業の売上構成割合も拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年６月30日
- 売上高: {"value":3861,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 8.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.7%","前期末":"35.9%"}
- 総資産: {"value":13066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社ＶＲ ＭＯＤＥが第三者割当増資を決議。普通株式687株を発行し、発行価額の総額は103百万円、資金使途は開発費および運転資金等。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 36,496,388株
- 期末自己株式数: 343,345株
- 業績の増減要因: ファンクラブ・ファンサイトでは会員数が増加し、ECではオンラインストアの開設やライブ再開に伴い販売が好調に推移した。電子チケットでは有観客ライブ・イベントの増加により取扱枚数とトレード成立枚数が増加した。収益性の高い事業の売上構成割合も拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,861百万円、通期予想は15,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は605百万円、通期予想は2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,861百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益605百万円（同66.6％増）、経常利益608百万円（同76.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益317百万円（同60.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.5％増、営業利益は同66.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益605百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益317百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,200百万円（前年同期比31.0％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計7.00円、2023年3月期予想7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 608百万円」「税金等調整前四半期純利益 608百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業のセグメント利益576百万円（前年同期比40.4％増）、電子チケット事業185百万円（同154.8％増）、その他事業はセグメント損失12百万円（前年同四半期は9百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,861百万円・営業利益605百万円、前年同期は売上高3,077百万円・営業利益363百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期39.7％、2022年3月期35.9％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数は堅調に増加いたしました」「電子チケット取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年より大きく増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「会員数は堅調に増加」「取扱枚数、トレード成立枚数ともに前年より大きく増加」と記載されているが、具体的な数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ライブ、コンサートが再開されるに伴い」とする環境説明と、「新たなアーティストの獲得と新規サイトの開設も順調」とする施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」とする一方、「下振れリスクも懸念されております」「見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高3,861百万円、営業利益605百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の動向など金融資本市場の変動、原材料・エネルギー価格の高騰等による下振れリスク」「新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（子会社の増資）…株式会社ＶＲ ＭＯＤＥは…第三者割当増資による新株式の発行について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
