# エムアップホールディングス（3661） 2022年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20220513547524
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2022年3月期は、会員数や電子チケット取扱枚数の増加により売上高が前年より1,249百万円増え、営業利益も572百万円増加した。営業利益率は8.99%から12.4%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、会員数とチケット取扱枚数の増加による売上高の伸長、収益性の向上、収益性の高いサービスの拡大を理由として挙げている。また、コロナ禍が続く中でも有観客ライブやイベントが徐々に復活し、電子チケット取扱枚数が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":13574,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 経常利益: {"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 純利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 売上総利益率: {"value":"32.0%","前年同期比":"増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"12.4%","前年同期比":"3.41ポイント上昇（8.99%から12.4%）"}
- 販管費: {"value":2669,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンテンツ事業":{"売上":{"value":10395,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"利益":"not_disclosed"},"EC事業":{"売上":{"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"利益":"not_disclosed"},"電子チケット事業":{"売上":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目安
- 自己株式取得: 実施予定。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fanpla Appliのローンチ、Fanpla事業の展開、Fanpla NFTマーケットプレイスの開設、B.LEAGUE公式NFT『B.LEAGUE PARK』の運営開始、顔認証システムの導入、アーティストグッズECポータル『ARTISTSTORE.JP』の立ち上げ、サンリオIPを活用した新規アプリの事前登録開始、アニメグッズ販売サイト『CREPUT』のサービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「23年３月期業績見通しについて」に2022年3月期実績と2023年3月期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「事業別推移（四半期推移）」のページはグラフ表示で、3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「チケット取扱枚数は、動員制限等ありつつも過去最大枚数達成」「チケット同様に過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数、チケット取り扱い数を増加させ」「収益性も大きく改善」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数、チケット取り扱い数を増加させ、売上高は10.1%の増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績ハイライトに「コンテンツ事業」「EC事業」「電子チケット事業」「その他」の売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,669百万円」「（のれん償却額）218百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「EC事業は前年同期比97.4%、その他は81.2%。「コロナの影響により、来日イベントは全て延期・中止に」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは事業拡大や新規事業について説明しているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今後のグループ成長イメージ」はあるが、中期経営計画の目標値や実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fanpla NFTマーケットプレイス」「B.LEAGUE公式NFT『B.LEAGUE PARK』」「顔認証システムの導入開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総課金会員数、電子チケット取扱枚数、チケットトレード成立枚数、取扱公演数、ファンサイト数、運営サービス数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総課金会員数：前期比14%増加」「チケット取扱枚数は過去最高」「顧客単価前年比約2倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「電子チケット取扱枚数」「チケット事業 顧客単価」「前年比約2倍」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり7円の配当を継続」「配当性向30％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資の継続には触れているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年３月期決算補足説明資料」で、業績ハイライトや各事業の説明ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「組織体制」「グループ会社一覧」「ご参考」のページがある一方、決算概要と事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「タイトル名は記載できません」とする受託案件の説明はあるが、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期（通期）予想」「利益率は上昇し約15％の増益を見込む」「適宜計画を見直す予定」。」）
