# エムアップホールディングス（3661） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20220512543646
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が51.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。来期も売上高・営業利益ともに増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ライブ・コンサートの再開に伴うファンクラブ会員数の回復、新規ファンクラブの開設と会員獲得の進展、電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数の過去最高更新、収益性の高い事業の売上構成比拡大などによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":13574,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6}
- 経常利益: {"value":1717,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- １株当たり当期純利益: 27.02円
- 売上高営業利益率: 12.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"35.9%","前期末":"36.2%"}
- 総資産: {"value":14185,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2569,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-459,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-191,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6742,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円/株"}
- 配当性向: 19.0%
- 株主還元方針: 配当性向30％を目安とする、業績に連動した配当の実施
- セグメント別売上高: {"コンテンツ事業":{"value":11394.725,"unit":"千円","yoy_pct":4.8},"電子チケット事業":{"value":2110.341,"unit":"千円","yoy_pct":54.1},"その他（報告セグメント外）":{"value":69.228,"unit":"千円","yoy_pct":-18.8}}
- セグメント別利益: {"コンテンツ事業":{"value":1911.099,"unit":"千円","yoy_pct":5.6},"電子チケット事業":{"value":301.161,"unit":"千円","yoy_pct":"黒字転換（前年同期は140.147百万円のセグメント損失）"},"その他（報告セグメント外）":{"value":-0.973,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字転換（前年同期は2.245百万円の利益）"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":156169,"unit":"千円"}
- 減損損失: 0千円（当期の計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"新株予約権戻入益":{"value":1575,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":441,"unit":"千円"},"固定資産売却損":{"value":6881,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け説明会は中止）
- 期末発行済株式数: 36496388
- 期末自己株式数: 343345
- 業績の増減要因: ライブ・コンサートの再開に伴いファンクラブ会員数が上昇に転じ、新規ファンクラブの開設と新規会員の獲得が順調に進んだ。電子チケット取扱枚数・トレード成立枚数が過去最高となり、収益性の高い事業の売上構成割合も拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13,574百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益1,679百万円（同51.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益976百万円（同54.2％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「13,574百万円（前年同期比10.1％増）」、営業利益「1,679百万円（前年同期比51.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,679百万円、経常利益1,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益976百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益予想2,200百万円（前年同期比31.0％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期「合計7.00円」、2023年3月期予想「合計7.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「剰余金の配分については、配当性向30％を目安とする、業績に連動した配当の実施を基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益1,575千円」、特別損失「固定資産除却損441千円、固定資産売却損6,881千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失「－」、当連結会計年度の減損損失「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンテンツ事業セグメント利益1,911,099千円（前年同期比5.6％増）、電子チケット事業セグメント利益301,161千円（前連結会計年度は140百万円のセグメント損失）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率：2022年3月期12.4％、2021年3月期9.0％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：2022年3月期35.9％、2021年3月期36.2％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー2,569百万円（前連結会計年度1,975百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全体の会員数はコロナ禍以前より増加させることができました」「電子チケット取扱枚数、トレード成立枚数ともに過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規会員の獲得が順調に進んだ」「マーケットシェアを拡大させ」「収益の確保に努めてまいりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「新型コロナウイルス感染症による影響」「ウクライナ情勢による地政学リスク」／自社施策：「新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得」「アーティストアプリも充実」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「以上の結果…となりました」／見通し：「15,000百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」および売上高13,574百万円、営業利益1,679百万円、前年同期比増減率の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢による地政学リスクの高まりや、原材料・エネルギー価格の高騰、為替相場の動向など、下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…無」および売上高・営業利益等の「前年同期比」の記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全体の会員数はコロナ禍以前より増加」「電子チケット取扱枚数、トレード成立枚数ともに過去最高」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
