# エムアップホールディングス（3661） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20220214588987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益を各4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を1.7億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ライブ・コンサートの再開やファンクラブ／ファンサイト会員数の増加により、売上高は計画通りに推移する見通し。電子チケットの取扱いが想定を超え、ECセグメントの取扱いも下期に拡大するなど、利益率の高いサービスの売上構成割合が高まった。第4四半期も収益トレンドの継続を見込む一方、新規サービス開始や将来事業への先行投資として開発費等約2億円を計上する予定。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13600,"revised_forecast":13600,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1700,"change":400,"change_rate":"30.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1700,"change":400,"change_rate":"30.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":1000,"change":170,"change_rate":"20.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.39,"revised_forecast":27.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高12,325百万円、営業利益1,107百万円、経常利益1,168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益633百万円、１株当たり当期純利益17円38銭（2021年３月期）
- 修正の理由: ライブ・コンサートの再開とファンクラブ／ファンサイト会員数の増加、電子チケット取扱いの想定超過、ECセグメントの下期の取扱い拡大により、利益率の高いサービスの構成割合が高まったため。第4四半期には新規サービス開始と将来事業への先行投資として、開発費等約2億円を計上予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日〜2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「13,600」から「13,600」、営業利益・経常利益は各「1,300」から「1,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で営業利益・経常利益が各「30.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は当初の計画通りに推移する見通し」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（％）」は各「30.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回予想「13,600」、今回予想「13,600」、増減額「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,700百万円、経常利益1,700百万円、純利益1,000百万円、前期実績は各1,107百万円、1,168百万円、633百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初の計画通りに推移する見通しです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子チケットの取り扱いが想定を超えて発生」「下期には取り扱いが拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライブ、コンサート」「ファンクラブ/ファンサイト」「電子チケット」「ＥＣセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ライブ、コンサートに徐々に再開の動き」「会員数も増加」「電子チケットの取り扱いが想定を超えて発生」「ＥＣセグメント…取り扱いが拡大」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響はなお続くと想定」「来期以降の将来の事業に対する先行投資を行い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期」「下期」「第３四半期連結累計期間」「第４四半期」「約２億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期においてもこれまでの収益トレンドが継続する見込み」「第４四半期において新規サービスの開始を予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高いサービスの売上構成割合が高まったことから」「業績は当初の予想を上回る見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の将来の事業に対する先行投資を行い、開発費等として約２億円の計上を予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月14日」、対象期間「2021年４月１日〜2022年３月31日」、「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました2022年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回予想（Ｂ）」として営業利益1,700百万円、経常利益1,700百万円、純利益1,000百万円を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響はなお続くと想定されるものの」「継続する見込みです」「実際の業績は見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
