# エムアップホールディングス（3661） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20220209585329
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比9.1％増、営業利益は51.2％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は修正ありとされたが、修正前の数値は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と会員獲得が順調に進んだこと、ライブ・コンサートの再開に伴い会員数や電子チケットの発券枚数・チケットトレード数が増加したこと、ECへのデジタルシフトや高収益な電子チケット事業の売上構成比拡大により全社的な収益率が向上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":10019,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 経常利益: {"value":1458,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":844,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- １株当たり当期純利益: 23.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.8%","前期末":"36.2%"}
- 総資産: {"value":13828,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":58}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":13600,"営業利益":1700,"経常利益":1700,"純利益":1000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"23.00円（株式分割考慮後5.75円）","revised_forecast":"7.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6881,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記および重要事象等とも該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2022年1月1日付で普通株式1株を4株に分割し、株式分割に伴って発行可能株式総数を24,000,000株から96,000,000株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 36,479,988株
- 期末自己株式数: 343,296株
- 業績の増減要因: 新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得が順調に進み、ライブ・コンサートの再開に伴って会員数が増加。ECへのデジタルシフト、電子チケットの発券枚数・チケットトレード数の増加、収益性の高い事業の売上構成割合拡大により、売上高と収益率が向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は10,019百万円、通期予想は13,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,379百万円、通期予想1,700百万円。売上高は第3四半期累計10,019百万円、通期予想13,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.1％増、営業利益51.2％増、経常利益52.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益50.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は10,019百万円（前年同期比9.1％増）、営業利益は1,379百万円（同51.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,379百万円、経常利益1,458百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益844百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益1,700百万円（前年同期比53.6％増）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の配当は23円00銭で、「株式分割を考慮した場合…5円75銭」とされ、2022年3月期予想は7円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産売却損6,881千円」のみが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産売却損6,881千円」「特別損失合計6,881千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業のセグメント利益は1,449百万円（前年同期比2.1％減）、電子チケット事業は318百万円（前年同四半期は129百万円の損失）、その他事業は9百万円（前年同四半期は0.4百万円の損失）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期36.8％、前連結会計年度末36.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規会員の獲得が順調に進んだ」「電子チケットの発券枚数やチケットのトレード数は想定以上に推移」「商品の取り扱いは増加してまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益は記載されている一方、増減要因については「順調に進んだ」「増加させることができました」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「供給面での制約」「音楽市場」の説明があり、自社施策として「Fanpla」「Fanpla Kit」「新規サービス」の展開が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は10,019百万円…となりました」、見通しについて「厳しい状況が続くと見込まれており」「拡大していくことを計画しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高10,019百万円、営業利益1,379百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染の動向やその影響、供給面での制約など下振れリスク」「感染症の収束やアーティストの活動再開などを予測することはいまだに困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に各項目の前年同期比が記載され、株式分割については「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」として1株当たり情報を算定している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」、効力発生日は2022年1月1日。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
