# エムアップホールディングス（3661） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20211112434561
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比7.0％増、営業利益が40.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、株式分割に合わせて年間配当予想を1株7円に変更しました（分割前換算では28円で、実質5円の増配）。

## 会社が挙げた理由

新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得、ライブ配信やファンクラブのアプリ化、ECへの販売移行、電子チケット周辺サービスの拡大などを進めたためです。一方、EC事業では前年のコンサートグッズ販売の特需が剥落しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6314,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":43.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- １株当たり当期純利益: 57円18銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":12199,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1174,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":384904,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-207794,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4996791,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":7,"change":"実質5円増配（株式分割考慮前は23円から28円）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61894,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 株式分割および株式分割に伴う定款変更。2022年1月1日を効力発生日として、普通株式1株を4株に分割し、発行可能株式総数を24,000,000株から96,000,000株へ変更する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9117097,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":85824,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規ファンクラブ・ファンサイトの開設と新規会員の獲得、会員限定ライブ配信やアプリ化、ECへの販売移行、電子チケット周辺サービスの拡大が増収に寄与した。ECでは前年のコンサートグッズ販売の特需が剥落した一方、電子チケットの発券・トレードや周辺サービスが拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「6,314百万円」、通期予想は「13,600百万円」。決算期区分は「第2四半期」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「775百万円」、通期予想は「1,300百万円」。売上高は「6,314百万円」、通期予想は「13,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,314百万円(前年同期比7.0％増)、営業利益は775百万円(前年同期比40.1％増)、経常利益は838百万円(前年同期比43.7％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円(前年同期比44.6％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比7.0％増」、営業利益「前年同期比40.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「775百万円」、経常利益「838百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「516百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益1,300百万円（前年同期比17.4％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の2022年3月期（予想）の1株当たり配当金については、1株当たり28円00銭となり、実質的に5円00銭の増配となります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 838,120」「税金等調整前四半期純利益 838,120」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業は「売上高5,234百万円(同1.7％減)、セグメント利益874百万円(同10.4％減)」。電子チケット事業は「売上高1,028百万円(同87.9％増)、セグメント利益160百万円(前年同四半期は146百万円のセグメント損失)」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高6,314,776千円」「営業利益775,983千円」、前年同期は「売上高5,902,127千円」「営業利益554,022千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第2四半期39.1％」「2021年3月期36.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,174」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規ファンクラブ/ファンサイトの開設と新規会員の獲得が順調に進んだ」「電子チケットの発券枚数やチケットのトレード数は想定以上に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規会員の獲得が順調に進んだ」「販売がライブやコンサート等の会場からECへとデジタルシフトが進んだ」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、イベント開催やその収容人数が制限」。自社施策について「新規ファンクラブ/ファンサイトの開設」「ライブ配信」「電子チケット周辺領域のサービスを拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「感染の再拡大や、供給面などサプライチェーンの動向による下振れリスクも懸念」「今期の業績予想につきましても、保守的な見通しのもとに策定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高「6,314百万円」、営業利益「775百万円」、通期売上高予想「13,600百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の再拡大や、供給面などサプライチェーンの動向による下振れリスク」「イベント開催やその収容人数が制限」「予期せぬ先行投資が生じること」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年3月期第2四半期と2021年3月期第2四半期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「2022年1月1日を効力発生日として…1株につき4株の割合をもって分割」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「音楽ソフト…の生産金額は880億円」「音楽配信の販売金額が438億円」「2020年の公演回数は43,372回」「動員数は1,480万人」」）
