# エムアップホールディングス（3661） 2022年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3661/disclosure/20211112434447
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3661

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比7.0%増え、営業利益率も9.39%から12.27%へ改善した。コンテンツ事業と電子チケット事業が伸びた一方、EC事業はコンサートグッズ特需の反動で減収となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加と収益性の向上により営業利益が大幅に増えたと説明している。事業別では、コンテンツ事業の会員数が増加に転じ、電子チケット事業はコロナ禍の影響をこなし収益が前年比約2倍に拡大した一方、EC事業は延期・中止されたコンサートグッズ等の特需が剥落したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"40％超増益"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.27,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.88}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 既存事業の拡大と新規事業の上積みにより10％超の増収・増益を見込む（科目別金額はnot_disclosed）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: コンテンツ事業：会員数が下げ止まり増加に転じる。EC事業：コンサートグッズ等の特需剥落により減収。電子チケット事業：収益が前年比約2倍に拡大。その他事業：not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、収益性向上、コンテンツ事業の会員数増加、電子チケット事業の収益拡大、EC事業の特需剥落（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 電子チケット取扱枚数：230万枚（2021年、グラフ表示）。チケット事業顧客単価：前年比約2倍（実額はnot_disclosed）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、保守的に策定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 有利子負債ゼロを継続。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり28円。株式分割後ベースでは1株当たり7円（中間・期末内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いを実施予定（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fanpla事業推進室の新設、Fanpla for ARTISTの展開、NFTマーケットプレイスの展開、VR MODEの定額制サービスへの参入、カープ・カードコレクションのリリース、オリックス×阪神のコラボカード、顔認証・体温検知・ワクチン接種証明書の導入予定、ダイナミックプライシングの導入予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期」「2021年9月時点」「4月〜9月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高枚数を達成の見通し」「チケット同様に過去最高の達成見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加と収益性の向上」「特需が剥落し、減収に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数が下げ止まり増加に転じる」「電子チケット取扱枚数」「トレードの需要増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別推移（四半期推移）」のグラフと、各事業の文章説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「開催が延期、中止されたコンサートグッズ等の特需が剥落し、減収に」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、業績予想は…保守的に策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウィルスの影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期導入予定」「下期も、継続して音楽コンテンツの拡充に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fanpla事業推進室」新設、「NFTマーケットプレイス」展開、「カープ・カードコレクション」のリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「113万枚」「12,379公演」「前年比約2倍」「ファンサイト数 約300」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比約2倍」「前年よりすでに約8,000公演増」「会員数が…増加に転じる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「電子チケット取扱枚数」「チケット事業 顧客単価」「前年比約2倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり28円へと増配」「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「引き続き自社株買いによる株主還元も実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「有利子負債は、創業以来ゼロを継続」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資、M&Aは継続するも」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「組織体制」「グループ会社一覧」「ご参考」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在開発中のためタイトル名は記載できません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10％超の増収、増益を見込む」「業績予想は適宜見直す予定」「過去最高枚数を達成の見通し」」）
