# 「＠cosme」の利用者基盤の拡大｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在では＠cosmeは20～30代の女性の過半数が毎月利用するサイトにまで成長いたしました。」 — 主要な利用者浸透度についての会社認識が示されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「なお、当社グループが運用するサービスサイトの月間のサイト訪問者(ユニークユーザー)数につきましては、特段のプロモーションを行っていないながら、安定的に推移していると認識しております。ユニークユーザー数もKPIの一つの為、SEO対策や訪問頻度の向上により増加を図っておりますが、それ以上にユーザー一人当たりの収益を上げることを目標にサービス設計を進めてまいりました。」 — ユニークユーザー数は安定推移と認識し、増加施策を続けつつも、ユーザー一人当たり収益の向上をより重視するサービス設計を示している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 その他 「BtoCサービスにおきましては、主に「Bloombox」の有料会員数が減少したことにより減収となっております。なお、「Bloombox」やプレミアム会員向けサービスは、第３四半期以降順次リニューアル予定であるため、プロモーション等による事業拡大は下期以降を見込んでおります。」 — BtoCではBloombox有料会員数の減少が減収要因となり、サービス刷新とプロモーションによる拡大時期を第3四半期以降・下期以降へ置いている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 後退 「なお下期にて、BtoBサービスにおきましては、４月より化粧品メーカー向けの新サービスを提供する予定であります。また、BtoCサービスにおきましてもリニューアルを予定しており、積極的なプロモーションは来期以降を想定しております。」 — BtoCサービスのリニューアルは継続予定だが、積極的なプロモーションによる事業拡大時期を来期以降とし、前四半期の「下期以降」から後ろに置いている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 前進 「これにより一時的に大きく減益となりましたが、＠cosmeブランドの認知拡大や新規ユーザーの獲得によって、プラットフォーム全体の価値が向上いたしました。」 — 大規模プロモーションを通じた＠cosmeブランドの認知拡大と新規ユーザー獲得が、会社の認識として示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「＠cosmeブランドの認知拡大や新規ユーザーの獲得によって、プラットフォーム全体の価値が向上いたしました。」 — 大規模プロモーションによるブランド認知拡大と新規ユーザー獲得について、前四半期までの説明を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ECにおきましては、新規顧客や既存顧客によるリピートが増えたことで着実に成長し、消費税増税前の駆け込み需要もあり、過去最高の成長率を記録して大幅に増収いたしました。」 — 新規顧客の増加と既存顧客のリピート増加が確認され、ECが過去最高の成長率で大幅増収となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「ECにおきましては、スペシャルイベントによる流通総額が見込みを下回るものの、前年を超える実績で売上に寄与し、さらに新規顧客の獲得につながりました。また、リピート購入が増えたことにより着実に成長いたしました。」 — ECではスペシャルイベントの流通総額が見込みを下回った一方、前年超の実績、新規顧客の獲得、リピート購入の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「ECにおきましては、第２四半期に実施したスペシャルイベントの流通総額が前期実績を上回った他、引き続きリピート購入者が増加していることにより、着実に成長いたしました。」 — ECではリピート購入者の増加が続き、スペシャルイベントの流通総額も前期実績を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「さらには、新型コロナウイルスの影響により社会全体で外出自粛が進み、ECを日常的に利用する人が増えたことや、普段ECでは販売しないブランドの商品を取り扱うことが出来たこともあり、前年成長率185％を記録し大幅に増収いたしました。」 — ECについて、日常利用者の増加や通常はECで扱わないブランド商品の取扱いを背景に、前年成長率185％を記録した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ECにおきましては、新型コロナウイルスの感染防止を目的とした外出自粛による需要増で、前年比で売上高168.5%と引き続き強い成長率を維持しております。」 — ECは外出自粛による需要増を背景に前年比168.5％の売上高となり、前期から続く強い成長が再確認された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「なお、ユーザーアクション活性化に向けた施策が奏功し、MAU（月間アクティブユーザー数）、年間クチコミ投稿数およびアプリダウンロード数は、過去最高水準を記録いたしました。」 — 「@cosme」のユーザーアクション活性化施策により、MAU、年間クチコミ投稿数、アプリダウンロード数が過去最高水準となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「なお、ユーザーアクション活性化に向けた施策が奏功し、MAU（月間アクティブユーザー数）、年間クチコミ投稿数およびアプリダウンロード数は、過去最高水準を記録いたしました。」 — ユーザーアクション活性化施策により、MAU、年間クチコミ投稿数、アプリダウンロード数が過去最高水準となったとの説明を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「今では国内女性人口の3分の1を超える月間ユーザーに使っていただけるほど、多くの女性に支持されてまいりました。」 — 「@cosme」の利用者基盤について、従来の年代別利用率から、国内女性人口の3分の1超という月間ユーザー規模の指標が示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「今では、国内女性人口の3分の1を超える月間ユーザーにご利用いただくほど、多くの生活者に支持されてまいりました。」 — @cosmeの利用者基盤について、国内女性人口の3分の1超というFY2023からの指標が再掲された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 前進 「成⻑軌道を維持し、昨対⽐で順調にユーザーアクションが増加
会員数は引き続き増加傾向」 — ユーザーアクションの増加と会員数の増加傾向がKPIとして示され、会員数は1,130万人と記載された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260508519752)
- 2026-08-13 前進 「1,160万人」 — @cosmeの登録会員数として1,160万人が示され、会員基盤の拡大が数値で示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813519067)
