# 「＠cosme」を中核とするビューティプラットフォーム化｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「＠cosme」の運営により構築した事業基盤をプラットフォームとして確立し、化粧品・美容業界に特化した業界横断型のサービスを展開しております。」 — 「＠cosme」を基盤にマーケティング、小売、美容事業支援、投資育成を展開する基本構想が示されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当セグメントには、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「＠cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービスが属しており、広告をはじめとするBtoBサービスと一般ユーザー向けのBtoCサービス双方を展開しております。」 — 「＠cosme」を基盤に法人向け・個人向けサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当セグメントには、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「＠cosme(アットコスメ)」を基盤とした各種サービスが属しており、広告をはじめとするBtoBサービスと一般ユーザー向けのBtoCサービス双方を展開しております。」 — 「＠cosme」を基盤にBtoB・BtoC双方のサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「①On Platform事業
当セグメントには、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「＠cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）を提供しております。」 — 「＠cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「① On Platform事業
当セグメントには、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「＠cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「＠cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「① On Platform事業
当セグメントには、当社が運営する美容系総合ポータルサイト「＠cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「＠cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当セグメントには、当社が運営する美容系総合サイト「＠cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「＠cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「現在、当社グループは「＠cosme」を中核に事業を展開しており、今では、「＠cosme」は多くの女性が定期的に利用するサイトにまで成長いたしました。」 — 「＠cosme」を中核とする事業展開とプラットフォーム基盤の位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当セグメントには、当社が運営する美容系総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「@cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想を再確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当セグメントには、当社が運営する美容系総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — @cosmeを基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当セグメントには、当社が運営する美容系総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — @cosmeを基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「現在、当社グループは「＠cosme」を中核に多様な事業を展開しており、メディアのみならずEC運営・店舗運営・人材サービスなどを含むコスメ・美容業界に関する総合的プラットフォームとして成長してまいりました。」 — 「＠cosme」を中核にメディア、EC、店舗、人材サービス等を含む総合プラットフォームとして展開する位置づけを通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当セグメントには、当社が運営するコスメ・美容の総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「@cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当セグメントには、当社が運営するコスメ・美容の総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「@cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「各化粧品メーカーはこの状況を受け、広告媒体のデジタルシフト、EC販売の強化などDXを推進していく傾向が強く、これによりプラットフォームとしてメディア・EC・店舗を一体化したサービスを提供する当社グループが享受できる事業成長の機会は、増加するものと見込んでおります。」 — @cosmeを基盤にメディア・EC・店舗を一体化したプラットフォームを提供する位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当セグメントには、当社が運営するコスメ・美容の総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「@cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「現在、当社グループは「＠cosme」を中核に多様な事業を展開しており、メディアのみならずEC運営・店舗運営・人材サービスなどを含むコスメ・美容業界に関する総合的なプラットフォームとして成長してまいりました。」 — 「＠cosme」を中核にメディア、EC、店舗、人材サービス等を展開する総合プラットフォームの位置づけを通期でも再確認している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「① On Platform事業
当セグメントには、当社が運営するコスメ・美容の総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした各種サービス（BtoB、BtoC）が属しております。」 — 「@cosme」を基盤にBtoB・BtoCサービスを展開するプラットフォーム構想が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「情報が氾濫するデジタル社会において不変的な価値として、中立的なプラットフォームを中長期で維持していくことがアイスタイルの目指すサステナビリティです。」 — 「@cosme」を中核とするプラットフォームが、事業基盤という位置づけに加え、サステナビリティとして中立性・信頼性を中長期で維持する対象として再定義されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループの最大の強みは、データを中心にメディア・EC・店舗が連携する独自のプラットフォームにあります。この価値をさらに高め、生活者とブランドをつなげ続けていくために、プラットフォームの強化と拡大を図ってまいります。」 — プラットフォームの位置づけが、メディア・EC・店舗の連携に加え、データを中心とする独自基盤として明確化され、生活者とブランドをつなぐ価値の強化・拡大が示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「マーケティング支援事業では、我々が保有する独自データを活用したデータコンサルティングを新たな収益の柱とすべく、コンサルタントの採用に注力いたします。」 — プラットフォームの独自データについて、データコンサルティングを新たな収益の柱とする活用方針と、専門人材の採用が具体化した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 再掲 「当セグメントには、当社が運営するコスメ・美容の総合サイト「@cosme（アットコスメ）」を基盤とした、化粧品ブランド向けの広告ソリューションやデータドリブンソリューションが属しております。」 — 「@cosme」を基盤に広告・データドリブンソリューションを展開するプラットフォームの位置づけが再確認された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260507518594)
- 2026-05-08 再掲 「生活者のデータを軸に、日本No.1の美容プラットフォームを構築」 — 生活者データを軸とする美容プラットフォーム構想が、決算説明資料でも再確認された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260508519752)
- 2026-05-14 前進 「今回の「@cosme 体験展」を通じ、11 のパートナーブランドの皆様と共に J-Beauty の熱量を現地で発信できたことは、私たちのプラットフォームが果たすべき役割を再確認する機会となりました。」 — @cosmeを中核とするプラットフォームについて、蓄積データやネットワークを活用し、海外でブランドと生活者をつなぐ体験型展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260514535395)
- 2026-08-07 実績引用 「AI が答えを返すときも、その土台となるのは生活者が書いた一次情報です。AI が普及するほど、その鮮度と量が問われるのではないでしょうか。」 — @cosmeに蓄積されたクチコミデータについて、AI時代における一次情報の基盤としての価値が示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260807514951)
- 2026-08-07 初出 「これからの AI 時代に生活者から選ばれ続けるブランドであるためには、2 つの視点を持った情報発信戦略が求められるでしょう。第一に、これまで生活者に届きにくかった専門的な研究データや科学的根拠（エビデンス）を、ブランド側から積極的に発信していくことです。第二に、生活者からの「熱い一次情報」を引き出すために、」 — AI、クチコミ・レビュー、専門的な研究データを組み合わせた美容商品の情報探索・購買支援に関する新たなテーマが、調査レポートとして初めて示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260807514951)
- 2026-08-13 再掲 「当社グループは、2024年８月に発表しました中期事業方針に基づき、リテール事業（EC・店舗）の拡大を通じてユーザーとの接点やデータを増やし、それらをマーケティング支援事業（BtoBサービス）でマネタイズすることで、中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております。」 — リテールでユーザー接点・データを増やし、マーケティング支援で収益化するプラットフォーム方針が通期決算でも再確認された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260812518446)
- 2026-08-13 前進 「メディア・EC・店舗の三位一体の基盤が確⽴」 — メディア・EC・店舗を一体化したプラットフォーム基盤が確立したとの位置づけが明示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813519067)
- 2026-08-13 前進 「AI活用の新サービス」 — AIとクチコミを組み合わせた体験提供が、成長戦略上の新サービスとして位置づけられた。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813519067)
- 2026-08-18 前進 「@cosme を従来の単なる「クチコミサイト」からアップデートし、化粧品を愛するユーザーに向き合った唯一無二のサービスとして、グローバルに通用するプラットフォームへ進化させていく。」 — @cosmeの位置づけが、従来のクチコミサイトから、生活者とブランドの新しい関係を設計するグローバルなプラットフォームへ進化させる方針として具体化した。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260818522105)
- 2026-08-18 前進 「AI は生活者個人のパートナーとして最適化されていく。そこで@cosme は、より本質的な生活者変化を研究する組織「@cosme デザイン Lab」を新たに設⽴。」 — AI時代の購買支援テーマについて、生活者変化を研究する組織「@cosme デザイン Lab」の設立が具体的に示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260818522105)
- 2026-09-02 前進 「当社グループの最大の強みは、データを中心にメディア・EC・店舗が連携する独自のプラットフォームにあります。この価値をさらに高め、生活者とブランドをつなげ続けていくために、プラットフォームの強化と拡大を図ってまいります。」 — プラットフォームの位置づけについて、データを中心にメディア・EC・店舗を連携させ、強化・拡大する方針が再度具体化された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260831528829)
- 2026-09-02 前進 「AIとクチコミのシナジーを最大化するとともに、SNSやイベントを通じて、@cosmeのプラットフォーム外においても、ユーザーとブランドとの新たな出会いを創出してまいります。」 — AIとクチコミの組み合わせに加え、SNS・イベントによるプラットフォーム外の接点創出まで施策の範囲が広がった。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260831528829)
- 2026-09-03 前進 「当社グループの最大の強みは、データを中心にメディア・EC・店舗が連携する独自のプラットフォームにあります。この価値をさらに高め、生活者とブランドをつなげ続けていくために、プラットフォームの強化と拡大を図ってまいります。」 — プラットフォームについて、データを中心にメディア・EC・店舗が連携する構造を改めて示し、強化・拡大を継続する方針が記載された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260902530642)
- 2026-09-03 前進 「AIとクチコミのシナジーを最大化するとともに、SNSやイベントを通じて、@cosmeのプラットフォーム外においても、ユーザーとブランドとの新たな出会いを創出してまいります。」 — AI・クチコミによる購買支援に加え、SNS・イベントを通じたプラットフォーム外の体験創出が、次期の施策として再確認された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260902530642)
- 2026-09-10 前進 「このたびの「プロ民間法人」への登録により、これまで費用面で外部の専門家への依頼に踏み切れなかった企業にも、当社のコンサルティングサービスをご利用いただきやすくなります。」 — 「@cosme」のデータを活用したデータコンサルティングについて、専門人材の採用方針に加え、中小機構の「プロ民間法人」登録を通じて中小企業向けの提供機会と支援対象の拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260910534091)
- 2026-09-24 再掲 「本報告書では、当社が創業時より大切にしております Vision「生活者中心の市場の創造」のもと、独自のプラットフォームを基盤とした価値創造プロセスについて解説しております。」 — 統合報告書の発行を通じて、独自のプラットフォームを基盤とする価値創造プロセスと「生活者中心の市場の創造」という方向性が再確認された。CANONICAL THREADSは変更していない。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260924539435)
- FY2026 前進 「創業以来蓄積してきたデータを活用し、生活者やブランドに向けてよりパーソナライズされたサービスを提供することを目指しています。データをもとにしたコンサルティングサービスやAIクチコミ分析ツールで、各ブランドの課題解決を進めてまいります。」 — データ活用について、データコンサルティングに加えてAIクチコミ分析ツールを活用する方針が明示され、生活者・ブランド向けのパーソナライズや課題解決へ展開が具体化した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-fy)
