# 海外買収に伴うのれん償却負担｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「なお、第１四半期より３社に対するのれんの償却（第１四半期償却額：92百万円）を行っております。」 — 海外企業3社の連結開始に伴い、のれん償却額92百万円を計上した。Global事業ではのれん償却により費用が増加し、セグメント損失8百万円となっている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「なお、当第２四半期連結会計期間の３社に対するのれんの償却は94百万円（当第２四半期連結累計期間ののれん償却額：186百万円）となりました。」 — 海外買収3社に係るのれん償却は第2四半期に94百万円、累計で186百万円となり、買収後の費用負担が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「なお、当第３四半期連結累計期間の３社に対するのれんの償却を約279百万円（当第３四半期連結会計期間ののれん償却額：約93百万円）計上したことにより赤字となりましたが、当初の計画より好調に推移いたしました。」 — 海外買収3社に係るのれん償却額は第3四半期累計で約279百万円、第3四半期会計期間で約93百万円となり、買収後の費用負担が累計ベースで増加した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「なお、前述の海外企業３社に対するのれんの償却（約372百万円）を今期より開始したことにより赤字となりましたが、中国越境ECの躍進によって当初計画を上回って着地いたしました。」 — 海外企業3社に係るのれん償却は通期約372百万円となり、Global事業はセグメント損失11百万円となった一方、中国越境ECにより当初計画を上回って着地した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「なお、前第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業３社に対するのれんの償却（第１四半期償却額：93百万円）を行っておりますが、償却費をこなしセグメント利益は黒字となりました。」 — 海外企業3社に係るのれん償却を第1四半期に93百万円計上した。償却費を計上しながら、Global事業はセグメント利益46百万円の黒字となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「なお、前第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業３社※３に対するのれんの償却（上期累計償却額：187百万円）を行っておりますが、償却費をこなしセグメント利益は黒字となりました。」 — 海外企業3社に係るのれん償却は上期累計187百万円となったが、Global事業は償却費計上後もセグメント利益68百万円の黒字となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「なお、前第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業３社に対するのれんの償却（第３四半期累計償却額：280百万円）を行っております。」 — 海外企業3社に係るのれん償却額は第3四半期累計で280百万円となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「なお、前第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業３社に対するのれんの償却（当連結会計年度累計償却額：371百万円）を行っております。」 — 海外企業3社に係るのれん償却額は通期371百万円となり、Global事業のセグメント損失27百万円の一因となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「また、2018年６月期第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外企業３社に対するのれんの償却（第１四半期償却額：89百万円）を行っております。」 — 海外企業3社に係るのれん償却を第1四半期に89百万円計上した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「また、2018年６月期第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した、海外子会社３社に対するのれんの償却（第２四半期累計償却額：180百万円）を行っております。なお、このうち２社に対するのれん全額を減損処理し特別損失に計上したため、第３四半期以降は当該２社分の償却費は発生いたしません。」 — 海外子会社3社ののれん償却は第2四半期累計180百万円となった一方、2社分ののれん全額を減損処理したため、第3四半期以降は当該2社分の償却費が発生しない構造となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「また、2018年６月期第１四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した海外子会社３社のうち、２社に対するのれん全額を第２四半期連結会計期間に減損処理したことにより、当第３四半期連結累計期間の当該のれん償却は194百万円となり、前年同期（280百万円）に比べ減少しております。」 — 海外子会社3社に係るのれん償却は第3四半期累計で194百万円となった。2社分ののれん全額減損により、前年同期の280百万円から償却負担が減少した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「また、2018年６月期第１四半期より損益計算書の連結を開始した海外子会社３社のうち、２社に対するのれん全額を第２四半期に減損処理したことにより、当期の当該のれん償却は207百万円となり、前期（371百万円）に比べ減少しております。」 — 海外子会社3社に係る当期のれん償却額は207百万円となり、2社分ののれん全額減損後の費用構造が通期数値で示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「減価償却費
397百万円
のれんの償却額
19百万円」 — 海外買収に伴うのれん償却額は当第1四半期に19百万円となり、前年同期の95百万円から減少した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「のれん償却額
37百万円」 — 当第2四半期連結累計期間ののれん償却額は37百万円となった。海外子会社2社ののれん全額減損後の費用構造が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「のれんの償却額
55百万円」 — 当第3四半期連結累計期間ののれん償却額は55百万円となった。海外子会社2社ののれん全額減損後の費用構造が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間において、Glowdayz,Inc.の株式を追加取得し連結子会社化したことにより、「Global事業」セグメントにおいてのれんが1,092百万円増加しております。
のれんの償却額
17百万円」 — Glowdayzの連結子会社化によりGlobal事業ののれんが1,092百万円増加した。当第1四半期ののれん償却額は17百万円となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「のれん償却額
61百万円」 — 当第2四半期連結累計期間ののれん償却額は61百万円となった。Glowdayz連結に伴うのれん増加後の費用負担が上期累計で示されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「減価償却費
1,414百万円
のれんの償却額
106百万円」 — 当第3四半期連結累計期間ののれん償却額は106百万円となった。Glowdayz連結後ののれんを含む費用負担が累計で示されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当連結会計年度ののれん償却額は154百万円となり、当連結会計年度末ののれん残高は1,488百万円となりました。」 — Glowdayzの連結に伴うのれんを含め、通期のれん償却額は154百万円、期末残高は1,488百万円となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「減価償却費
446百万円
のれんの償却額
49百万円」 — 当第1四半期連結累計期間ののれん償却額は49百万円となった。前第1四半期の17百万円から増加し、Glowdayz連結後ののれん償却負担が四半期ベースで示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「のれん償却額
99百万円」 — 当第2四半期連結累計期間ののれん償却額は99百万円となった。前第2四半期累計期間の61百万円から増加している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「減価償却費
1,442百万円
のれんの償却額
149百万円」 — 当第3四半期連結累計期間ののれん償却額は149百万円となり、前第3四半期連結累計期間の106百万円から増加した。Glowdayz連結後ののれん償却負担が累計で示されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当連結会計年度ののれん償却額は199百万円となり、当連結会計年度末ののれん残高は1,361百万円となりました。」 — Glowdayz等の買収に係るのれんを含め、通期のれん償却額は199百万円、期末残高は1,361百万円となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「減価償却費
427百万円
のれんの償却額
51百万円」 — 当第1四半期連結累計期間ののれん償却額は51百万円となり、前第1四半期の49百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「のれん償却額
103百万円」 — 当第2四半期連結累計期間ののれん償却額は103百万円となり、前第2四半期累計期間の99百万円から増加した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「のれんの償却額
155百万円」 — 当第3四半期連結累計期間ののれん償却額は155百万円となり、前第3四半期連結累計期間の149百万円から増加した。Glowdayz等の買収に伴うのれん償却負担が更新された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「営業活動の結果得られた資金は、3,336百万円であります。この主な要因は、税金等調整前当期純利益1,589百万円の計上、非資金取引である減価償却費1,854百万円の計上、株式報酬費用579百万円の計上、のれん償却額208百万円の計上、仕入債務の増加額554百万円、未払金の増加額267百万円等があったことによるものであります。」 — 通期のれん償却額は208百万円となり、期末のれん残高は1,223百万円となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「のれん償却額
103百万円」 — 当中間連結会計期間ののれん償却額は103百万円となり、前中間連結会計期間の99百万円から増加した。中間期末ののれん残高は1,040百万円となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「のれん償却額は202百万円となり、当連結会計年度末ののれん残高は937百万円となりました。」 — FY2025ののれん償却額は202百万円、期末残高は937百万円となった。Glowdayz取得に係るのれん769百万円等の残高が示されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「のれん償却額
210百万円」 — FY2026のれん償却額は210百万円、期末残高は745百万円となった。主な残高はGlowdayz取得に係る635百万円及びi-TRUE Communications取得に係る78百万円である。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-fy)
