# 在外連結子会社へのIFRS第16号適用｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「リース」(IFRS第16号)　リース会計に関する会計処理を改訂　2020年６月期より適用予定」 — 在外連結子会社について、リースに関するIFRS第16号を2020年6月期から適用する予定とし、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。この結果、当第１四半期連結貸借対照表において有形固定資産が838百万円、流動負債の「その他」が407百万円、固定負債の「その他」が451百万円それぞれ増加しております。」 — 在外連結子会社へのIFRS第16号「リース」の適用をFY2020第1四半期から実施し、資産・負債の認識と貸借対照表への影響が発生した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて、資産及び負債を認識することといたしました。」 — 在外子会社へのIFRS第16号適用を通期の会計方針として確認し、リース資産・債務の認識を継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-fy)
