# 気候変動対応・CO2排出量削減｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「気候変動対応への取り組みの一環として、CO2排出量の測定と中長期での軽減を行っております。現段階においては、Scope1,2の算出に留まっておりますが、将来的にはシナリオ分析やサプライチェーンにおける排出量(Scope3)の測定等を行ったうえで、目標数値も開示してまいります。」 — Scope1・2の排出量測定を開始し、Scope3測定、シナリオ分析、目標数値の開示を今後の施策とした。24期から本社オフィスの電力を再生可能エネルギーへ切り替え、大幅改善を見込むとしている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「目標値については、Scope2を31期（2030年）までに現在の半分以下となる300t-CO²を目指す方針であります。背景として、本社オフィスは既に再生可能エネルギーに切り替わっているものの、当社店舗については出店先であるショッピングセンターとの対話が必要となり、当社だけでは対応が困難であるため中期視点での目標として設定しております。」 — Scope2について2030年までに300t-CO²を目指す目標を初めて具体化した。Scope2は24期に662t-CO²となり、Scope3の算出も開始された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「24期からScope１・２に加えて、Scope３（サプライチェーンにおける排出量）の算出も開始しております。」 — Scope3の算出を継続し、FY2025のScope2はマーケット基準575t-CO²、ロケーション基準815t-CO²、Scope3は219,192t-CO²となった。2030年のScope2目標300t-CO²は維持している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「今期の結果においても事業拡大に伴い増加している一方、これらの排出量削減は直接的には難しいものの、カテゴリー１に関しては当社のステークホルダーである化粧品メーカーとの対話にて、削減を目指してまいります。」 — FY2026のScope2はマーケット基準428t-CO²、ロケーション基準430t-CO²、Scope3は288,030t-CO²となり、事業拡大に伴う増加と、化粧品メーカーとの対話による削減方針が示された。2030年のScope2 300t-CO²目標は維持されている。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-fy)
