# 第三者割当新株予約権による資本増強・財務基盤強化｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、資本の増強と財務基盤の強化を目的として、行使価格を固定して第三者に割り当て、当該割当先の行使に伴って資本が増加する仕組みの新株予約権を発行しております。」 — 第三者割当による第23回新株予約権90,000個・目的株式9,000,000株を、行使価額305円、行使期間2020年6月23日から2022年6月22日として発行した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「具体的な使途
①　2022年10月に予定されている長期借入金の一括返済資金　5,058百万円
②　テクノロジー投資　11,018百万円
③　2022年11月以降に返済が予定されている借入金の返済　2,240百万円
合計　18,316百万円」 — 第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債・新株予約権で、総額18,316百万円の資金使途を設定した。長期借入金返済に加え、2023年1月から2027年12月までのサービス開発及びIT基盤・情報セキュリティ強化への投資を予定している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「なお、2022年９月に一層の事業拡大及び収益力向上のための資金確保を目的に無担保転換社債型新株予約権付社債（第１回、第２回、第３回）及び新株予約権（第24回、第25回）による資金調達を実施しております。」 — 2022年9月に計4,000百万円の転換社債型新株予約権付社債と第24回・第25回新株予約権による資金調達を実施し、事業拡大・収益力向上向けの資金確保を進めた。第3回転換社債型新株予約権付社債は第1四半期中に株式へ転換された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「なお、2022年９月に一層の事業拡大及び収益力向上のための資金確保を目的に無担保転換社債型新株予約権付社債（第１回、第２回、第３回）及び新株予約権（第24回、第25回）による資金調達を実施し、2022年10月の長期借入金の一括返済に充当しております。」 — 2022年9月に実施した転換社債型新株予約権付社債・新株予約権による資金調達について、同年10月の長期借入金一括返済への充当が実績として示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q3)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間に第９回及び第26回新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金が1,014百万円増加しております。また、当中間連結会計期間に第２回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換権行使が行われ、資本金及び資本剰余金が750百万円増加しております。」 — 新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、資本金・資本剰余金が合計1,764百万円増加し、資本増強が実行された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-h1)
- 2026-08-13 後退 「本新株予約権の行使及びそれに伴って交付される当社の普通株式が売却されることに起因する市場不確実性を低減するとともに、資本政策を再設計することであらゆる選択肢の検討を容易にし、かつ促進するために、2026年８月13日付で本譲渡契約を締結し、本新株予約権を同日付で全て取得することを決定いたしました。」 — 第三者割当新株予約権を活用した将来の資本調達手段の一部を取得・消却する方向に変更し、資本政策を再設計する位置づけが示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260812518446)
- 2026-08-13 削除 「本新株予約権につきましては、今後の資本政策を検討しつつ、基本的には消却する予定です。」 — 第24回新株予約権による将来の資金調達手段について、取得後に消却する予定が示され、当該手段は撤回方向へ動いた。なお、第三者割当新株予約権による資本増強全体が取り消されたとの記載ではない。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813518997)
- 2026-09-02 再定義 「また、取得する本新株予約権については基本的に消却する方針であるため、2027年６月期において、自己新株予約権消却損3,036百万円を特別損失に計上する予定です。」 — 資本増強・財務基盤確保のために発行した新株予約権について、全取得・基本的な消却へ資本政策の運用が切り替えられた。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260831528830)
- FY2026 前進 「また、第９回新株予約権が2025年８月に行使され、1,906百万円の資金調達を実施したことにより、財務体質が強固になっております。」 — 新株予約権による資本増強について、第9回新株予約権の行使により1,906百万円を調達した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-fy)
