# グローバル事業の黒字化｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「今期2025年６月期は中期事業方針の初年度として、マーケティング支援事業におけるソリューションの拡充やデータドリブンソリューション等の新サービス開発、リテール事業での更なる店舗網の拡大とプラットフォーム連携によるEC成長、さらに、グローバル事業の黒字化を計画しています。」 — 中期事業方針の初年度である2025年6月期について、グローバル事業の黒字化を計画として初めて明示した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「なお、グローバル事業におきましては、期初計画外の香港旗艦店「@cosme HONG KONG」のオープン前費用を計上したため、来期以降での黒字化を見込んでおります。」 — FY2025期に計画していたグローバル事業の黒字化は、香港旗艦店のオープン前費用129百万円の影響により、来期以降の見込みへ変更された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益におきましては、香港旗艦店のオープン関連費用251百万円を計上したことにより、前年同期比で赤字幅は拡大となりましたが、前述の費用を除くと営業利益は3百万円となり黒字に転換しております。」 — グローバル事業の黒字化について、香港旗艦店の関連費用を含む報告上は営業損失248百万円となった一方、当該費用を除く営業利益は3百万円となり、調整後の黒字化が示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 後退 「香港旗艦店において上期でオープン関連費用251百万円を計上したことやオープン後の売上高が当初計画を下回ったことにより、人件費等を吸収しきれず、セグメント全体では赤字幅を拡大しての着地となりました。なお、同店舗につきましては、来期以降に本格的な収益貢献を見込んでおります。」 — 香港旗艦店について、オープン後の売上高が当初計画を下回り、報告上の収益貢献は来期以降とする記載になった。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260507518594)
- 2026-05-08 後退 「香港旗艦店の寄与で増収。 同店の本格的な収益化は来期を⾒込む。」 — 香港旗艦店の寄与で増収となった一方、オペレーション最適化に時間を要し、本格的な収益化は来期とする見通しが示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260508519752)
- 2026-08-13 悪化 「営業利益におきましては、香港旗艦店において上期でオープン関連費用251百万円を計上したことや、オペレーションの最適化に時間を要したことで売上高が当初計画を下回り、赤字幅を拡大しての着地となりました。」 — グローバル事業は売上高が37.9％増加した一方、香港旗艦店の費用と運営最適化の遅れにより営業損失が176百万円から356百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260812518446)
- 2026-08-13 前進 「FY27の下期から⿊字化を見込む。」 — グローバル事業について、FY2027下期からの黒字化を計画として具体化した。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813519067)
- FY2026 後退 「営業利益におきましては、香港旗艦店において上期でオープン関連費用251百万円を計上したことや、オペレーションの最適化に時間を要したことで売上高が当初計画を下回り、赤字幅を拡大しての着地となりました。なお、同店舗につきましては、来期以降に本格的な収益貢献を見込んでおります。」 — グローバル事業の黒字化について、香港旗艦店のオープン関連費用251百万円と運営最適化の遅れにより営業損失356百万円となり、黒字化・本格収益貢献の時期は来期以降とされた。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-fy)
