# サービス間の連携による提供価値向上｜アイスタイル（3660）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「メディア・ECのデジタル領域からリアル領域の化粧品専門店の運営をはじめとして多岐に渡る事業を展開しており、これらのサービスを複合的に提供することで、お客様やブランドとの接点を増やしてまいりました。今後は、更にサービス間の連携を強化し、より多くのお客様/ブランドにサービスが提供できるよう取り組みを強化してまいります。」 — メディア、EC、店舗等の複数サービスを複合的に提供し、サービス間連携によって顧客・ブランドとの接点と提供価値を高める施策が独立した主要課題として示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「これによりプラットフォームとしてメディア・EC・店舗を一体化したサービスを提供する当社グループが享受できる事業成長の機会は、増加するものと見込んでおります。」 — メディア・EC・店舗を一体化したサービスにより顧客・ブランドとの接点を広げるサービス間連携の位置づけが再確認された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「マーケティングサービス「ブランドオフィシャル」による分析と、その分析に基づいた広告・販促プロモーション施策、当社ECでの販売までの一貫した提案が功を奏し、前年同期比で増収となりました。」 — ブランドオフィシャルの分析、広告・販促、EC販売を一貫して提案するサービス間連携が実績に結びつき、On Platform事業の増収要因として示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「マーケティングサービス「ブランドオフィシャル」を用いた分析・プロモーション施策・販売まで一貫したマーケティング提案等が功を奏し、前年同期比で増収となりました。」 — ブランドオフィシャルの分析を起点に、広告・販促からEC等での販売まで一貫して提案するサービス間連携が、On Platform事業の増収に寄与したとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3660/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループは、国内でEC・店舗など小売サービスを展開するBeauty Service事業の小売販売力及び販促力を活かし、当該事業の売上高を伸ばすだけでなく、化粧品ブランドの業績にも貢献することで、当社メディアへの広告出稿、ソリューションサービスの活用、さらに当社グループのEC・店舗における販促サービスの利用を増やすことで好循環を形成し、On Platform事業の持続的な成長にもつなげていく所存です。」 — Beauty Serviceの小売販売力・販促力から化粧品ブランドの業績、メディア広告、ソリューション、EC・店舗販促利用へつなげる好循環が、サービス間連携の具体的な収益化メカニズムとして示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「店舗では、新型コロナウイルス感染者数の増加がありましたが、人流の戻りが著しいことやオンライン・オフラインを一気通貫したブランドキャンペーンにおける販売促進イベントなどにより客数が増え、増収となりました。」 — オンライン・オフラインを一気通貫したブランドキャンペーンと販売促進イベントが店舗への送客・客数増加に結びついたと説明され、サービス間連携の具体的な施策が追加された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「また、大型旗艦店においては売上を牽引するだけでなく、ブランドのイベント開催やインフルエンサーとのコンテンツ企画実施など、情報発信基地としてOn Platform事業の業績にも寄与しております。」 — 大型旗艦店について、店舗販売に加えてブランドイベントやインフルエンサーとのコンテンツ企画を行い、情報発信基地としてOn Platform事業にも寄与する具体的なサービス間連携が示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループは、前期に引き続き、国内で展開するEC・店舗の小売販売力及び販促力を活かし、当該サービスの売上高を伸ばすだけでなく、化粧品ブランドの業績にも貢献することで、当社メディアへの広告出稿、ソリューションサービスの活用を増やすことで好循環を形成し、更なる増収・増益を目指しております。」 — EC・店舗の小売販売力・販促力からブランド業績、メディア広告、ソリューションサービスの利用へつなげる好循環を前期に引き続き推進し、マーケティング支援事業とリテール事業が全社業績を牽引した。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における業績は以下の通りです。
売上高におきましては、店頭におけるポップアップイベントなどの販売促進への需要増加と、それと連携したオンラインにおける広告・ソリューションサービスの受注増加により、前年同期比で12.8％の増収となりました。」 — 店頭ポップアップイベントとオンライン広告・ソリューションサービスを連携させる施策が具体化し、マーケティング支援事業の売上高12.8％増収に結びついた。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「売上高におきましては、店頭におけるポップアップイベントなどの販売促進への需要増加と、それと連携したオンラインにおける広告・ソリューションサービスの受注増加により、前年同期比で14.0％の増収となりました。」 — 店頭ポップアップイベント等とオンラインの広告・ソリューションサービスを連携させる施策が続き、マーケティング支援事業の売上高は前年同期比14.0％増となった。オンライン・オフラインの一体運用が増収に結びついた。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「売上高におきましては、店頭におけるポップアップイベントなどの販売促進への需要増加と、それと連携したオンラインにおける広告・ソリューションサービスの受注増加により、増収となりました。」 — 店頭ポップアップイベントとオンライン広告・ソリューションを連携させるサービス間連携が通期でも増収に結びついた。マーケティング支援事業は11.9％増収、リテール事業は44.2％増収となった。 (https://komori.app/company/3660/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社グループは、2024年８月に発表しました中期事業方針に基づき、リテール事業（EC・店舗）の拡大を通じてユーザーとの接点やデータを増やし、それらをマーケティング支援事業（BtoBサービス）でマネタイズすることで、中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております。」 — リテール事業のEC・店舗で増やしたユーザー接点・データをマーケティング支援事業で収益化する、サービス間連携の収益化メカニズムが中期方針として明示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、2024年８月に発表しました中期事業方針に基づき、リテール事業（EC・店舗）の拡大を通じてユーザーとの接点やデータを増やし、それらをマーケティング支援事業（BtoBサービス）でマネタイズすることで、中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております。」 — リテールの顧客接点・データをマーケティング支援のBtoBサービスで収益化するサービス間連携が、中期事業方針として具体化された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高におきましては、リテール事業の売上規模拡大に伴うECと店舗を活用した販売促進施策の好調などを背景に、大手および新たな中堅ブランドとの取引規模が増加したことに加え、大型イベント「Tokyo Beauty Week」の売上高を計上し前年同期比28.9％の増収となりました。」 — EC・店舗の販売促進をマーケティング支援へつなげるサービス間連携について、取引規模の増加と新大型イベントの売上計上という実績が示された。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「リテール事業のECと店舗における接点を活用した販売促進施策の好調などを背景に、引き続き大手および新たな中堅ブランドとの取引規模が増加した」 — EC・店舗の接点をマーケティング支援の販売促進施策に活用し、取引規模の増加とマーケティング支援事業の増収増益につながった実績が示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260507518594)
- 2026-05-08 前進 「リテール事業とのシナジーでブランドとの取引規模がYoYで拡大し、計画を上回る推移」 — リテールとの連携によりマーケティング支援事業のブランド取引規模が拡大し、3Q累計売上高は前年同期比27.0％増、営業利益は同26.2％増となった。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260508519752)
- 2026-05-22 前進 「@cosme のフラッグシップショップ「@cosme TOKYO」「@cosme OSAKA」「@cosme NAGOYA」、コスメセレクトショップ「@cosme STORE」及び「東京小町」「シドニー」各店、@cosme の公式通販「@cosme SHOPPING」にて開催するスペシャルイベント「@cosme SPECIAL WEEK 2026」を、2026 年 6 月 1 日（月）12：00 より 6 月 7 日（日）15:59 まで開催することをお知らせいたします。」 — 店舗と公式通販を横断するスペシャルイベントの開催と、スペシャルアイテム販売、ライブ配信等の具体的な施策が示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260522544893)
- 2026-06-01 前進 「「教えて！美容部員さん ライブショッピング」は、プチプラからデパコスまで幅広い商品知識を持つ現役@cosme 美容部員が皆様の美容に関するお悩みにリアルタイムでお答えし、そのままお買い物をお楽しみいただける、人気のライブコマースです。」 — 店舗の美容部員によるライブ配信を販売導線に組み込み、店舗・通販・コンテンツを連携させる施策が具体化している。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260601557184)
- 2026-08-13 前進 「先行したリテールに対し、高収益のマーケティング支援が追いつき利益規模は同水準に」 — リテールとの連携を通じてマーケティング支援事業が成長し、両事業の営業利益規模が同水準になったとの実績が示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813519067)
- 2026-08-18 前進 「そのため今期より、サービスごとに分断させず、@cosme・EC・店舗を「生活者視線で一気通貫に考える組織（疑似カンパニー制）」へと変更した。ネットとリアルを⾼度に融合させ、生活者とブランドの新しい出会いを生む組織として進化させていく。」 — サービス間連携について、@cosme・EC・店舗を生活者視線で一体的に運営する組織へ変更したことが示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260818522105)
- 2026-09-02 前進 「リテール事業（EC・店舗）の拡大を通じてユーザーとの接点やデータを増やし、それらをマーケティング支援事業（BtoBサービス）でマネタイズすることで、中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております。」 — EC・店舗で得た接点・データをBtoBサービスで収益化する連携について、通期の事業報告でも継続・具体化された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260831528829)
- 2026-09-03 前進 「ネットとリアルを高度に融合させた独自の体験提供を軸に、さらなる飛躍を目指します。AIとクチコミのシナジーを最大化するとともに、SNSやイベントを通じて、@cosmeのプラットフォーム外においても、ユーザーとブランドとの新たな出会いを創出してまいります。」 — ネット・店舗・AI・クチコミの連携に加え、SNSやイベントによるプラットフォーム外の接点創出まで、サービス間連携の範囲が明示された。 (https://komori.app/company/3660/disclosure/20260902530642)
- FY2026 前進 「売上高におきましては、リテール事業のECと店舗における接点を活用した販売促進施策の好調などを背景に、引き続き大手および新たな中堅ブランドとの取引規模が増加したことにより前年同期比25.2％の増収となりました。」 — EC・店舗の接点をマーケティング支援の販売促進へつなげる連携が、大手及び中堅ブランドとの取引規模増加とマーケティング支援事業25.2％増収に結びついた。 (https://komori.app/company/3660/filing/2025-fy)
