# アイスタイル（3660） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3660
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F490.pdf

## 事業

アイスタイルは、美容・コスメ領域のEC・メディア・サービスを基盤とするグループ事業を展開しており、主力はオンプレ Platform（美容系総合サイトを軸とした各種サービス）、Beauty Service（国内のECサイト運営・店舗運営・プライベートブランド事業等）、Global（日本国外で展開するEC・店舗・メディアサービス）、その他事業を含む4セグメントで構成される。第19期第2四半期連結累計期間および第20期第2四半期連結累計期間における売上高は計16,225百万円（前年同期比17.1%増）、経常利益は228百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円、四半期純利益は59百万円である。On Platform事業では新サービス「ブランドオフィシャル」の営業投入を戦略的に実施。Beauty Service事業では12月3日に実施した24時間限定ECイベント等に関連し、流通総額の増加と新規ユーザー獲得を目指す施策を実施。Global事業では中国越境ECの季節要因（W11）や中国政府のレギュレーション変更による卸先の買い控えがあり売上の伸びは限定的。香港1号店のStar House旗艦店の売上・利益が寄与。前第1四半期連結会計期間から対象となった海外企業3社に対するのれんの償却を実施（上期累計償却額187百万円）。その他事業には人材派遣事業と投資育成事業を含む。事業環境として中期経営計画の投資拡大フェーズを継続し、出店・ソフトウェア開発等への投資を進めている。なお、四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の重要変更はないとしている。以下は事業別の概要と注記である。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- On Platform / 売上高 39億円 / 営業利益 12億円
- Beauty Service / 売上高 70億円 / 営業利益 3億円
- Global / 売上高 47億円 / 営業利益 68百万円
- Other / 売上高 6億円 / 営業利益 63百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
