# アイスタイル（3660） 第24回新株予約権（自己新株予約権）の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260925540272
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

当社が保有する第24回新株予約権436,047個をすべて消却することを決めました。これに伴い、2027年6月期第1四半期に30.4億円の特別損失を計上する見込みですが、通期業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

潜在的な株式の希薄化懸念を解消するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第24回新株予約権（自己新株予約権）の消却
- 発生日: 2026年9月25日（取締役会決議日・消却予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイスタイル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社アイスタイル 第24回新株予約権（目的となる株式は当社普通株式）
- 原因: 潜在的な株式の希薄化懸念を解消するため
- 業績への影響額: 30.4億円の特別損失
- 計上する会計期間: 2027年6月期 第1四半期
- 業績予想への影響: 2026年6月期決算短信における通期連結業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月25日に第24回新株予約権436,047個を消却する予定。2027年6月期第1四半期に30.4億円の特別損失を計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2027年６月期 第１四半期において 30.4 億円の特別損失を計上する見込みです。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「30.4 億円の特別損失を計上する見込みです。なお、…通期連結業績予想に変更はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「通期連結業績予想に変更はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社アイスタイル 第 24 回新株予約権」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「30.4 億円の特別損失を計上する見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027 年６月期 第１四半期において」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026 年９月 25 日」「消却予定日 2026 年９月 25 日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社アイスタイル 第 24 回新株予約権」「436,047 個」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「436,047 個」「2026 年９月 25 日」「30.4 億円」「2027 年６月期 第１四半期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「消却する新株予約権の数 436,047 個」「30.4 億円の特別損失」「通期連結業績予想に変更はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「消却予定日 2026 年９月 25 日」「計上する見込みです。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026 年 8 月 13 日付『第 24 回新株予約権の取得及び特別損失の計上見込に関するお知らせ』で公表したとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「潜在的な株式の希薄化懸念を解消するため、消却を行うものです。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「消却することを決議いたしました」「特別損失を計上する見込みです。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が保有する第 24 回新株予約権（自己新株予約権）を全て消却」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「会社法第 276 条の規定に基づき」「取締役会において…消却することを決議」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026 年 8 月 13 日公表の…お知らせにて公表済み」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「潜在的な株式の希薄化懸念を解消するため、消却を行うものです。」）
