# アイスタイル（3660） アイスタイルデータコンサルティング、中小機構「官民共創型プロジェクト支援事業」の「プロ民間法人」に登録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260910534091
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルグループのアイスタイルデータコンサルティングが、中小機構の「官民共創型プロジェクト支援事業」における「プロ民間法人」として登録された。これにより、中小企業に対してデータ分析や化粧品マーケティングなどのコンサルティング支援を、制度を通じて提供しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

中小企業のマーケティング、データ活用・DX、新規事業・新市場進出などの課題に対し、ISDCのデータ分析力、化粧品マーケティングの知見、@cosmeを活用した施策実行・検証のノウハウを提供するため。また、費用面で外部専門家への依頼に踏み切れなかった企業にもサービスを利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 独立行政法人中小企業基盤整備機構（中小機構）
- 相手先の概要: 独立行政法人。中小企業の成長加速化トータルサポート等を実施。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイスタイルデータコンサルティングが、中小機構の官民共創型プロジェクト支援事業における登録プロ民間法人となる関係。アイスタイルデータコンサルティングはアイスタイルグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日登録済み。セミナー・個別相談会は今後開催予定（具体時期はnot_disclosed）
- 適用分野: マーケティング戦略の策定・実行、新事業・新分野進出、海外展開、M&A、化粧品・美容業界のデータ活用・DX
- 受賞名・認証名: 官民共創型プロジェクト支援事業のプロ民間法人登録
- 授与・認証機関: 独立行政法人中小企業基盤整備機構
- 登録番号・有効期限: 登録日：2026年8月24日。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル34階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 成長加速化トータルサポート制度概要、登録プロ民間法人一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プロ民間法人」に登録されたことをお知らせいたします。（登録日：2026年8月24日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロ民間法人」に登録されたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「登録日：2026年8月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「このたびの「プロ民間法人」への登録により」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年9月10日（発表日）／登録日：2026年8月24日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「登録されたことをお知らせいたします。／開催を予定しております。／決定次第、当社Webサイト等にてご案内いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「独立行政法人中小企業基盤整備機構（以下、中小機構）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「中小機構が推進する「官民共創型プロジェクト支援事業」において、…「プロ民間法人」に登録された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「中小企業の成長加速化トータルサポートの一環として推進されている事業です。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「独立行政法人中小企業基盤整備機構（以下、中小機構）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象となる中小企業は…／中小企業様を対象に」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「独立行政法人中小企業基盤整備機構／成長加速化トータルサポート 制度概要／登録プロ民間法人一覧」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「最大1,500万円／登録日：2026年8月24日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「日本の化粧品産業のさらなる活性化に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「プロ民間法人」に登録」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「アイスタイルグループでデータ分析・コンサルティング事業を展開する…ISDC」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「データ分析・コンサルティング事業を展開／これまで…支援ノウハウを有しています」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社のコンサルティングサービスをご利用いただきやすくなります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「アイスタイルグループで…事業を展開するアイスタイルデータコンサルティング株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大のコスメ・美容のプラットフォーム「@cosme」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の化粧品産業のさらなる活性化／日本の化粧品産業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「中小企業様を対象に、セミナーや個別相談会などの開催を予定」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「官民共創型プロジェクト支援事業」／「プロ民間法人」／「@cosme」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本最大のコスメ・美容のプラットフォーム／膨大な生活者データ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「選定は審査あり／最大1,500万円（プロジェクト費用の2/3以下）／決定次第、当社Webサイト等にてご案内」）
