# アイスタイル（3660） 2026年６月期通期 決算説明会における質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260818522105
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

決算数値の発表ではなく、今後の事業運営や成長施策についての会社の考え方が示された。@cosmeデザインLabの設立、生活者視点の組織変更、新広告サービスの開発、店舗・海外事業の強化方針などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、AI時代の生活者ニーズへの対応、ネットとリアルの融合、海外でのブランド・商品流通の拡大、データや店舗ネットワークの活用を理由・背景として挙げている。香港旗艦店については、現地生活者への理解不足、体験設計・オペレーション上の課題、天候や立地の影響を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 再来期（2028年6月期）の連結営業利益率8%を目標として言及
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: マーケティング支援事業の増収率12%程度、再来期（2028年6月期）の連結営業利益率8%
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: マーケティング支援事業の営業利益の伸び幅を限定する要因として、セキュリティやデータベースなどのインフラコスト増加を説明
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 将来的な店舗数80店舗程度のイメージに言及。ただし現在の店舗数、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: マーケティング支援事業の増収率12%程度。計画数値を必ずクリアすべき下限として設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 再来期（2028年6月期）の連結営業利益率8%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Amazon.comとの契約更新、AI時代の@cosmeの価値、J-BeautyとK-Beauty、生活者視点の組織変更、マーケティング支援事業の計画と利益貢献、新広告サービス、店舗拡大・改装、香港旗艦店の改善、中国越境EC、東アジア・東南アジアなどの地域戦略、地域間のデータ・商品調達連携
- 新しい施策: @cosmeデザインLabの設立、@cosme・EC・店舗を一気通貫で考える疑似カンパニー制への変更、ユーザー属性・行動に基づく新広告サービスの開発、店舗人材の育成・トレーニング投資の再強化、香港店舗の見直し・テコ入れ、各地域のデータ翻訳・統合、韓国・中国ブランドの商品相互流通の仕組みづくり

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セキュリティやデータベース周りなどのインフラコストが全体的に増加しているため、伸び幅が限定的に見えている。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セキュリティやデータベース周りなどのインフラコストが全体的に増加している」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「現地の生活者理解や求められる体験設計が不十分だった」「台風や大雨など天候不順の影響が大きく響いた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期のマーケティング支援事業の増収率は前年比12%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフラコストが全体的に増加」と説明されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期が強くて下期に失速する前提というわけではない」「提示した計画を確実にクリアし、それを大きく超えることを最優先」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「再来期の連結営業利益率8%を達成するためには」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「@cosmeデザインLabを新たに設立」「生活者視線で一気通貫に考える組織（疑似カンパニー制）へと変更」「新しい広告サービスを現在開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「将来的に店舗数を80店舗程度まで増やしたいというイメージ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年６月期決算説明会における質疑応答」および各項目の質問・回答形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■連結」「■マーケティング支援事業」などの質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での詳細な言及は控えさせていただく」「現時点で具体的に発表できることはない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新たな追加項目も入れていきたいと考えている」「今期末にリリースを予定」「当然検討していく」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セキュリティやデータベース周りなどのインフラコストが全体的に増加しているため、伸び幅が限定的に見えている。」」）
