# アイスタイル（3660） 2026年6月期通期決算及び2027年6月期事業計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260813519067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2026年6月期は、国内事業を中心に売上高81,807百万円、営業利益4,085百万円となり、営業利益は会社予想を上回った。2027年6月期は売上高90,000百万円、営業利益5,000百万円を計画する一方、新株予約権の消却に伴う特別損失により純利益は1,400百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、マーケティング支援事業のブランドとの取引規模拡大、リテールのEC・店舗の成長、営業投資有価証券の売却などが業績に寄与した。一方、2027年6月期は、人材・AI・DX・システムへの先行投資、店舗出店・改装、EC関連費用の増加を織り込んでいる。純利益の減少は、第24回新株予約権の消却に伴う特別損失3,036百万円によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期・2027年6月期 事業計画
- 売上高: {"value":81807,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":4085,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":4244,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 純利益: {"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":30500,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22113,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益率":"5.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.6%","営業利益":"107.5%","経常利益":"111.7%","親会社株主に帰属する純利益":"113.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達、各段階利益は業績予想を超過
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":12083,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"営業利益":{"value":3516,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}},"リテール":{"売上高":{"value":61695,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":3599,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}},"グローバル":{"売上高":{"value":5757,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"営業利益":{"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":-181,"yoy_unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":2272,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}}
- 増減要因の内訳: {"2027年6月期営業利益計画":{"前期営業利益":40.9,"売上総利益":38,"人材関連費用":-11,"システム関連費用":-6,"物販関連費用":"-5","その他費用":-7,"今期営業利益計画":50,"unit":"億円"},"その他事業の営業投資有価証券売却":{"売上高":749,"営業利益":129,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"ユーザーアクション総数":"not_disclosed","@cosme会員数":{"value":1160,"unit":"万人","前年値":970}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":34,"unit":"店舗","期中":"新規出店・閉店あり"},"海外店舗数":{"期末":3,"unit":"店舗","期中":"@cosme HONG KONG開店、East Point City Store閉店"}}
- 従業員数: {"value":2022,"unit":"人","注記":"業務委託等含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"15.6%"},"資本コスト":"12〜13%"}
- 年間配当: {"FY26":{"value":1,"unit":"円/株"},"FY27予想":{"value":2,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"FY26":"3.3%","FY27予想":"5.9%"}
- 自己株式取得: {"取得価額上限":{"value":28,"unit":"億円"},"取得株数上限":{"value":7500000,"unit":"株"},"期間":"2026年8月14日〜2027年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本化粧品市場":"CAGR 3〜4%","日本のEC化率":"10%未満","韓国のEC化率":"40%","日本化粧品海外輸出額":"直近3年で25%減少"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第24回新株予約権を31.5億円で取得し、2027年6月期第1四半期中に消却予定、自己株式取得（上限28億円・750万株）、FY27年間配当予想を1円から2円へ増配、FY27にリテール2店舗を新規出店、3店舗を改装予定、AI・DX人材の強化とセキュリティ・システム基盤への先行投資、2026年11月のTokyo Beauty Week開催、AI活用の新サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する達成率」売上高98.6%、営業利益107.5%、経常利益111.7%、親会社株主に帰属する純利益113.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内小売・香港旗艦店により売上高は未達なものの、各段階利益は業績予想を超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26/4Qの連結売上高22,113百万円、連結営業利益1,201百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期利益を記録」「着実に成長し過去最高の売上高を記録」「本来的な収益力は、過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因／販管費別」に、売上総利益+38億円、人材関連費用-11億円、システム関連費用-6億円、物販関連費用-5億円、その他費用-7億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブランドとの取引規模拡大で好調」「EC・店舗ともに増収･増益を継続」「ユーザーアクション総数は順調に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期累計／ハイライト」に各セグメントの売上高・営業利益・前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用、システム関連費用、物販関連費用、その他費用の四半期別金額、および来期計画の増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高達成率98.6%、グローバル営業利益-356百万円、FY27純利益1,400百万円、特別損失3,036百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「計画の前提」に2店舗の新規出店、3店舗の既存店改装、AI・DX人材強化、香港旗艦店の下期からの利益貢献を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「消却に伴い特別損失30.4億円を計上する見込み」「特別損失3,036百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「@cosme HONG KONGによる本格的な利益貢献を下期から見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業目標に向けて、成長軌道を維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得決定」「第24回新株予約権…消却」「2店舗の新規出店と、3店舗の既存店改装を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ユーザーアクション総数、会員数1,160万人、ユーザー満足度95.3%、ブランド満足度95.0%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成長軌道を維持し、順調にユーザーアクションが増加」「会員数は引き続き増加傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量への分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26/4Qの「人員数2,022人（業務委託等含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の化粧品市場は、近年CAGR3〜4%」「EC化率は…10％未満」「日本化粧品の海外輸出額は、直近3年で25%減少」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY27配当予想2.00円、配当性向5.9%、自己株式取得上限28億円・750万株。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得決定（上限28億円・株式総数7.5%相当）」、取得期間2026年8月14日〜2027年6月30日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE実績15.6%、当社想定資本コスト12〜13%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材とシステムへの投資に注力」とあるが、投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年6月期 決算概要」「2027年6月期 事業計画」を掲載し、各ページにグラフ・箇条書きを使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜41ページに成長戦略・業界環境の説明がある一方、5ページ以降に決算概要、42ページ以降に資本政策・事業計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は業績予想を超過してYoY+29%で着地」とする一方、「利益貢献を下期から見込む」「消却予定」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用、システム関連費用、物販関連費用、その他費用の金額を掲載。」）
