# アイスタイル（3660） 電通マクロミルインサイト×アイスタイル「AI・レビュー時代、ブランド・コスメ商品はどう選ばれるのか」調査レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260807514951
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルと電通マクロミルインサイトが、AI・口コミ時代の美容商品の選ばれ方に関する調査結果をまとめたレポートとウェビナー内容を公表した。調査では、口コミ・レビューを最も参考にする人が40.2％で、AIの情報を最も参考にする人は8.4％だった。

## 会社が挙げた理由

AI技術の普及が美容・化粧品領域の購買行動に与える変化を明らかにし、AI時代に化粧品ブランドが選ばれるための接点と口コミの価値を考察するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme、AI・レビュー時代、ブランドはどう選ばれるのか 調査レポート・ウェビナー
- 相手先: 株式会社電通マクロミルインサイト
- 相手先の概要: 生活者のインサイトを起点に企業のマーケティング活動を支援する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 調査レポートを共催した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ウェビナーは開催済み。開催日の具体的な記載はnot_disclosed。レポート・動画は発表時点で公開。
- 適用分野: 美容・化粧品、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、美容医療等の美容関連商品・サービスの購買行動・マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 口コミ・レビューを最も参考にする人40.2％、AIの情報を最も参考にする人8.4％、AIという語の出現率は前年同月比4.3倍、商品購入検討時に口コミ投稿日を気にする生活者80％
- 利用実績: 調査対象1,300名（全国15～59歳男女）。@cosmeメンバー調査および@cosme口コミデータベースの分析も実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社電通マクロミルインサイト『AI利用実態および美容購買行動調査』、アイスタイルによる@cosmeメンバー調査、@cosme口コミデータベースのテキスト分析
- 調査期間: 2026年4月15日～4月20日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ウェビナーは…実施されました」「本レポートでは…結果に加え…分析を掛け合わせました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は調査・ウェビナーの共催について記載しているが、契約締結や決議には言及していない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年4月15日～4月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「調査レポート」とあり、「本レポートでは」と説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ウェビナー…を開催しました」「実施された調査期間：2026年4月15日～4月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「4.3倍に伸長し」「40.2％と最多」と記載する一方、「後押ししていると考えられます」「資産になりそうです」と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社電通マクロミルインサイトと共催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社電通マクロミルインサイトと共催で、ウェビナー…を開催しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「生活者のインサイトを起点に企業のマーケティング活動を支援する株式会社電通マクロミルインサイト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では相手先を共催者として記載しているが、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は調査レポートとウェビナーの公表に関する内容である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の15-59歳男女1,300名を対象」「口コミ・レビューを最も参考にする…40.2％」「AIの情報を最も参考にする…8.4％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年同月比で4.3倍」「調査期間：2026年4月15日～4月20日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査主体：株式会社電通マクロミルインサイト」「調査名称：AI利用実態および美容購買行動調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同月比で4.3倍」「40.2％」「調査期間：2026年4月15日～4月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIを通じた信頼獲得へと繋がります」「AI時代の資産になりそうです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は調査結果・購買行動・ブランドへの示唆を説明しており、業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査レポート」「ウェビナー…の動画を含む詳細な内容は、下記をご覧ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「調査対象：全国15歳～59歳 男女」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「調査レポート」と「調査結果概要」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本レポートでは…調査の結果…口コミデータベースのテキスト分析を掛け合わせました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社アイスタイル…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「口コミ・レビューを最も参考にする…40.2％と最多」とあるが、優位性を示す企業主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査対象：全国15歳～59歳 男女」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査対象者数は示されているが、導入先・利用企業の実績は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI／クチコミ／インフルエンサーによる情報がそれぞれ異なっていた場合」「AIと美容部員は共存へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「@cosme」「アディクション ザ アイシャドウ パレット」「タカミスキンピール」「ChatGPT」「Gemini」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新購買行動」「熱い一次情報」といった表現がある一方、調査数値・方法・期間を具体的に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「後押ししていると考えられます」「評価されるようになりそうです」「可能性が高まるのではないかと考えられます」」）
