# アイスタイル（3660） 2026年6月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260508519752
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、マーケティング支援と国内リテールが伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、ECの配送遅延や地方店舗の苦戦、香港旗艦店の立ち上げ遅れにより、一部事業では計画未達や赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

ブランドとの取引規模拡大によりマーケティング支援事業が好調だったこと、国内リテールがEC・店舗とも増収増益を続けたことが増収増益の主因。マイナス要因として、ECの倉庫移転に伴う配送遅延、地方店の苦戦、一部インバウンド需要の減少、香港旗艦店のオペレーション最適化の遅れやプロモーション抑制が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":59694,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":2884,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":3025,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":22457,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":19606,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"連結営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"マーケティング支援売上高":{"value":2921,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"リテール売上高":{"value":14748,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"グローバル売上高":{"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3},"その他売上高":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"販管費":{"value":7467,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","営業利益":"75.9%","経常利益":"79.6%","親会社株主に帰属する純利益":"73.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対しては順調な進捗。マーケティング支援は計画を上回る一方、リテールの売上高は計画を下回る。
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":8968,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":2606,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}},"リテール":{"売上高":{"value":45573,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":21}},"グローバル":{"売上高":{"value":3998,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":-256,"yoy_unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}},"全社費用（調整額含む）":{"営業利益":{"value":-2059,"unit":"百万円","yoy_pct":-97,"yoy_unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユーザーアクション総数":"増加。定義はアクションしているユーザー数×1人あたりアクション数。各構成要素の数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":34,"単位":"店舗","期中の出退店":"ニュウマン高輪店、mozoワンダーシティ店を開店。東京小町ららぽーと横浜店を閉店"},"グローバル店舗数":{"期末":3,"単位":"店舗","期中の出退店":"@cosme HONG KONGを開店、East Point City Storeを閉店"},"2026年3月時点の国内店舗数":36}
- 従業員数: {"業務委託等含む":{"人数":1976,"単位":"人","時点":"FY26第3四半期"},"連結従業員数":{"人数":1210,"単位":"人","時点":"原則2025年6月"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","目標年度":"4〜5ヵ年のレンジ"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","目標年度":"4〜5ヵ年のレンジ"},"売上高CAGR":{"value":"12〜15","unit":"%","目標年度":"4〜5ヵ年のレンジ"}}
- 財務目標: {"ROE":"資本コストを超えるROE","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"月間ユニークユーザーの日本人女性に対する世代別シェア":{"20代":"46.7%","30代":"72.1%","40代":"43.7%","50代":"22.5%"},"自社の位置付け":"日本No.1の美容プラットフォーム、日本最大級の美容系総合サイト"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ECのケイパビリティ拡大を目的とした倉庫移転と発送体制の正常化対応、香港旗艦店のロジスティクスを含む運営体制整備、専門人材の追加投入によるEC配送遅延への対応、BtoC課金サービス『BLOOM BOX』の終了、サプリメント『@cosme+』のローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「連結業績予想に対する進捗率」売上高71.9%、営業利益75.9%、経常利益79.6%、親会社株主に帰属する純利益73.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「マーケティング支援…計画を上回る推移」「リテール…売上高は計画を下回るものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26/3Qの連結売上高19,606百万円、連結営業利益1,045百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「順調にトップラインを更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性のソフトウェア償却費用：80百万円」「香港旗艦店のオープン関連費用：147百万円」「プロモーション費用：107百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブランドとの取引規模拡大で好調」「マーケティング支援・リテール事業が共に成長」「ユーザーアクション総数は順調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高・営業利益」各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として人材関連費用2,560百万円、システム関連費用755百万円、物販関連費用2,779百万円、その他費用1,373百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ECの配送遅延」「香港旗艦店が…売上計画を下回って赤字で着地」「香港旗艦店のオープン関連費用：147百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値は掲載されているが、数値前提の一覧はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微」「影響は極めて軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該影響は、第4四半期の業績にも及ぶ」「安定した運営体制を今期中に整備する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高1,000億円」「営業利益80億円」「売上高のCAGR12〜15%」「資本コストを超えるROE」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門人材を追加投入し発送体制の正常化に向けて対応を継続中」「ロジスティクス含め、安定した運営体制を今期中に整備する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数1,130万人」「月間ユニークユーザー1,670万人」「取扱商品数51,000商品」「登録ブランド数46,000ブランド」「クチコミ数2,230万件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザーアクションが増加」「会員数は引き続き増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザーアクション総数（＝アクションしているユーザー数 1人あたりアクション数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26/3Qの「人員数1,976人（業務委託等含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間ユニークユーザー1,670万人」「20〜30代女性の過半数が毎月利用」「30代シェア72.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する数値または方針の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本コストを超えるROE」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22頁以降に「会社情報」「沿革」「受賞履歴」「事業紹介」「SUSTAINABILITY」「人的資本経営」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業利益以下は達成見込み」「5月現在における影響は極めて軽微」」）
