# アイスタイル（3660） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260507518594
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.7％増、営業利益が23.0％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績を牽引し、香港旗艦店も売上に寄与した。マーケティング支援事業では大手・中堅ブランドとの取引規模が増加し、リテール事業ではプラットフォーム連携による新規顧客の獲得や新店が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":59694,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":2884,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":3025,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 20.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":46}
- 総資産: {"value":39145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1682,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規―社、除外―社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":102661967,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2632769,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: マーケティング支援事業及びリテール事業が業績を牽引し、香港旗艦店が売上に寄与した。マーケティング支援事業は大手・中堅ブランドとの取引規模の増加、リテール事業はプラットフォーム連携による新規顧客の獲得や新店寄与により増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「59,694百万円」、通期予想は「83,000百万円」、決算期区分は「第３四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,884百万円」、通期予想は「3,800百万円」。売上高は「59,694百万円」、通期予想は「83,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 59,694百万円（前年同期比19.7％増）」「営業利益 2,884百万円（前年同期比23.0％増）」「経常利益 3,025百万円（前年同期比19.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,957百万円（前年同期比11.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「19.7％増」、営業利益の前年同期比は「23.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,884百万円」、経常利益「3,025百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,957百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,800百万円」、当第３四半期連結累計期間の営業利益は「2,884百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年６月期 合計1.00円」「2026年６月期（予想） 合計1.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 1百万円」、特別損失「その他 1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング支援事業は「26.2％の増益」、リテール事業は「21.0％の増益」、グローバル事業は「赤字幅を拡大」、その他事業は「61.3％の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「59,694百万円」、営業利益「2,884百万円」。前年同期は売上高「49,885百万円」、営業利益「2,345百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年６月期第３四半期 54.9％」「2025年６月期 46.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手および新たな中堅ブランドとの取引規模が増加」「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」「中国越境ECが復調」「香港旗艦店の売上が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「27.0％の増収」「17.9％の増収」などの率が示され、香港旗艦店の「オープン関連費用251百万円」も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」「『@cosme NAGOYA』等の新店寄与」「香港旗艦店が寄与」「取引規模が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比19.7％の増収となりました」「営業利益率は…同水準となる見通し」「来期以降に本格的な収益貢献を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2026年３月31日」、売上高は「59,694百万円」、営業利益は「2,884百万円」、通期予想も金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の変動やサプライチェーンへの影響」「地政学的リスクやアジア圏の経済停滞」「為替水準の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」、前年同期は「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」と記載され、前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期は中期事業方針の２年目」「『戦略的投資の年』と位置づけています」「中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております」。」）
