# アイスタイル（3660） アイスタイル上級執行役員CSO濱田 健作が、経済産業省・内閣府による2つの政策立案委員に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260324587452
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルの上級執行役員CSOが、経済産業省の化粧品産業競争力強化検討会と、内閣府の新たなクールジャパン戦略ワーキンググループの委員に就任した。

## 会社が挙げた理由

日本化粧品産業の海外競争力を高めるため、規制対応や販路整備、口コミ・美容文化の活用などについて政策立案に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme
- 相手先: 経済産業省、内閣府 知的財産戦略本部
- 相手先の概要: 経済産業省および内閣府知的財産戦略本部。詳細な所在地・代表者等は記載なし。
- 当社との関係: アイスタイル上級執行役員CSOが両機関の政策立案委員に就任。資本関係・取引関係の記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月就任（経済産業省）、2026年3月就任（内閣府）
- 適用分野: 化粧品産業の輸出拡大、クールジャパン関連産業の海外展開、インバウンド消費と輸出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香港（@cosme旗艦店）
- 拠点の規模: 売り場面積1,298㎡（3フロア構成）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: @cosme国内店舗で年間数十万人の訪日外国人客が購入（2025年実績）、POPUPイベントで各開催場所にて数万人の来場者
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「濱田 健作が下記2つの政策立案委員に就任したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「経済産業省『化粧品産業競争力強化検討会』委員」「内閣府 知的財産戦略本部『新たなクールジャパン戦略ワーキンググループ』委員」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月就任」「2026年3月就任」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「就任したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年11月就任」「2026年3月就任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「就任したことをお知らせいたします」「提言を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省」「内閣府 知的財産戦略本部」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省『化粧品産業競争力強化検討会』」「内閣府 知的財産戦略本部『新たなクールジャパン戦略ワーキンググループ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2033年の輸出2兆円」「クールジャパン関連産業の海外展開を2033年までに50兆円規模」「3,000社以上の出展者と50万人以上の来場者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2033年の輸出2兆円」「2033年までに50兆円規模へ拡大することを目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「内閣府 知的財産戦略本部」「中国美容博覧会（China Beauty Expo, CBE）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2033年の輸出2兆円」「2033年までに50兆円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本の化粧品産業全体の共通インフラとして機能し得る」「日本化粧品産業の海外競争力強化に取り組む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「官民の橋渡し役として誠実に取り組んでまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本の化粧品産業全体の共通インフラとして機能し得る」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2つの政策立案委員に就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アイスタイル上級執行役員CSO濱田健作が…委員に就任」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイスタイル上級執行役員CSO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「海外初となる@cosme旗艦店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本化粧品産業の海外競争力強化」「海外初となる@cosme旗艦店」「越境EC（中国）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間数十万人の訪日外国人客が購入」「各開催場所にて数万人の来場者を記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「韓国が官民一体の支援体制により化粧品輸出をわずか12年で11倍に伸ばした事例」「香港市場に新たな小売形態を提示」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「@cosme」「天猫国際・抖音」「中国美容博覧会（China Beauty Expo, CBE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界に誇れる強み」「好評をいただいています」「着実に広がっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年5月に上海で開催される…出展予定」「2033年までに50兆円規模へ拡大することを目指す」」）
