# アイスタイル（3660） 2026年6月期第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260212556657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、売上高が前年同期比21.2%、営業利益が23.0%増加し、複数の成長投資を吸収しながら増益となった。リテール事業の購買客数増加と、同事業との相乗効果によるマーケティング支援事業の伸長が全体をけん引した。

## 会社が挙げた理由

国内のマーケティング支援・リテール事業が業績をけん引した。リテール事業ではEC・店舗ともに購買客数が増加し、マーケティング支援事業ではリテール事業とのシナジーやブランドとの取引規模拡大が増収に寄与した。香港旗艦店のオープンやTokyo Beauty Weekなどの成長投資も計上されたが、増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40089,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":1839,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":14990,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":21646,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":9}},"セグメント":{"マーケティング支援":{"売上高":{"value":3128,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"営業利益":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}},"リテール":{"売上高":{"value":16662,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}},"グローバル":{"売上高":{"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"営業利益":{"value":-99,"unit":"百万円","yoy_change":"-89百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_change":"+46百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_change":"-48.3%"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%","営業利益":"48.4%","経常利益":"49.2%","親会社株主に帰属する純利益":"45.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":34,"単位":"店舗","期中":{"開店":2,"閉店":0}},"国内店舗数":{"期末":36,"単位":"店舗"},"海外グローバル店舗数":{"期末":3,"単位":"店舗","期中":{"開店":1,"閉店":0}}}
- 従業員数: {"人数":1950,"単位":"人","注記":"業務委託等含む","期中増減":"FY25/2Qの1,606人から増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"MAU":{"value":1670,"unit":"万人"},"20～30代女性の月間利用率":"過半数","化粧品専門EC取扱商品数":{"value":51000,"unit":"商品"},"国内化粧品専門店店舗数":{"value":35,"unit":"店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 香港旗艦店@cosme HONG KONGの開店、大型イベントTokyo Beauty Weekの初開催、サプリメント@cosme+のローンチ、アイスタイルデータコンサルティング株式会社の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上高48.3%、営業利益48.4%、経常利益49.2%、親会社株主に帰属する純利益45.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26/2Q」連結売上高21,646百万円、連結営業利益800百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザーアクションの総数(生活者の熱量)は過去最高値へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性のソフトウエア償却費:80百万円」「香港旗艦店のオープン関連費用:147百万円」「@cosme BEAUTY DAYのプロモーション費用:107百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC・店舗ともに購買客数の増加により増収･増益を継続」「販売ボリュームの増加によるリテール事業の増益が連結営業利益を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング支援、リテール、グローバル、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費／四半期別推移」に各費用項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「香港旗艦店のオープン関連費用:147百万円」「一部のBtoC課金サービスの終了に伴い減収・減益となるも、想定内の推移」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の利益計画」「各段階利益は通期業績予想に対して順調な進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「プラットフォームの成長方針」「中期事業方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「香港旗艦店@cosme HONG KONGを12月オープン」「大型イベントTokyo Beauty Weekを2Qに初開催」「サプリメント@cosme+を7月にローンチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザーアクション総数」「会員数1,110万人」「MAU1,670万人」「10,000人を超える生活者」「満足度95.3%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザーアクション総数は過去最高値へ」「会員数は引き続き増加傾向」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 FY25/2Q 1,606人」「FY26/2Q 1,950人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本No.1の美容メディア MAU:1,670万人」「20～30代女性の過半数が毎月利用」「日本No.1の化粧品専門店」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料 - 会社情報」「会社概要」「沿革」「受賞履歴」「人的資本経営」「気候変動対応」「事業紹介」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に対して順調な進捗」「下期偏重の利益計画」。」）
