# アイスタイル（3660） @cosmeのクチコミデータを活用したSaaS型の次世代ＡＩ分析ツール「@cosme Copilot」1月15日、正式ローンチ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20260107530220
種別: その他開示
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルは、@cosmeのクチコミデータをAIで分析するSaaS型ツール「@cosme Copilot」を、2026年1月15日に正式提供する。2025年春のパイロット版を経て、利用対象を一部ブランドから全ブランドへ広げる。

## 会社が挙げた理由

2025年春のパイロット版以降、利用ブランドへのヒアリングを踏まえて機能のアップデートや改修を実施したため。また、ブランドの調査・分析工数の削減、意思決定支援、マーケティングや商品開発への活用を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme Copilot
- 相手先: 株式会社アイスタイルデータコンサルティング、RX Japan株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アイスタイルデータコンサルティングはアイスタイルのグループ会社。データコンサルティングサービスを提供。RX Japan株式会社は第16回COSME Week東京の主催者。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイスタイルデータコンサルティングは当社のグループ会社。COSME Week東京については、当社および同社が出展し、RX Japan株式会社が主催する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月15日（正式ローンチ予定）
- 適用分野: 化粧品ブランドの商品開発、マーケティング施策、競合比較、CRM施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 西ホール（COSME Week東京の会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手作業で収集・分析していた作業をわずか数秒で実行できる
- 利用実績: 2025年春のパイロット版ローンチ以降、データコンサルティングサービスを利用するブランドを中心に利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『@cosme Copilot』を1月15日（木）に正式ローンチする」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月15日（木）に正式ローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年春にパイロット版をローンチして以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2026年1月7日、正式ローンチ日は2026年1月15日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式ローンチすることをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社アイスタイルデータコンサルティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アイスタイルデータコンサルティング株式会社が提供するデータコンサルティングサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「同社については会社名と役職者の記載があるが、会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社アイスタイルデータコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「先行して活用いただいたブランド様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「これまで手作業で収集・分析していた作業をわずか数秒で実行できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「わずか数秒で実行できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：RX Japan株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「わずか数秒」「2026年1月15日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「LTV（顧客生涯価値）向上に資する中長期的なブランド成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS型の次世代AI分析ツール」「全てのブランドにご利用いただける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「この度の正式リリースにより、全てのブランドにご利用いただける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SaaS型の次世代AI分析ツール『@cosme Copilot』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『@cosme Copilot』を…正式ローンチする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイスタイル（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「SaaS型の次世代AI分析ツール」「日本最大の化粧品・美容の総合展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全てのブランドにご利用いただける」「COSME Week東京」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ブランドを中心に『@cosme Copilot』をご利用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合比較」「競合の強み・弱みをスピーディに把握したい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「@cosme Copilot」「過去2014年以降のデータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AI分析ツール」「膨大なクチコミデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
