# アイスタイル（3660） ＠cosme、東アジア地域における海外事業の起点となる初の海外フラッグシップショップ「@cosme HONG KONG」全容を初公開！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20251117505038
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

連結子会社が、香港・尖沙咀に海外初の＠cosme旗艦店「@cosme HONG KONG」を2025年12月5日に開業する。3フロア・1,298㎡の店舗で約500ブランドを扱い、香港版アプリと連動した購買体験も提供する。

## 会社が挙げた理由

香港を起点に中国・台湾・韓国など東アジア地域へ事業を展開し、グローバル事業の成長を支える収益基盤の確立を目指すため。また、将来的な海外旗艦店拡大の可能性を検討する試金石とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme HONG KONG、@cosme アプリ（香港版）、SKIN ANALYZE、カオリウム
- 相手先: istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited
- 相手先の概要: 香港所在。2016年10月20日設立、資本金267,117,000円、代表取締役社長は山本佑樹。@cosmeの情報を活用した化粧品小売業態および香港版@cosmeの企画開発・運営を行う。
- 当社との関係: 株式会社アイスタイルの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月5日（予定、オープン日）
- 適用分野: 化粧品小売、ビューティー、化粧品情報・レビュー、アプリ連動型購買体験
- 受賞名・認証名: @cosme ベストコスメアワード
- 授与・認証機関: @cosme
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Yue Hwa International Building, No.1 Kowloon Park Drive and No.7 Ashley Road, Kowloon, Hong Kong
- 拠点の規模: 3フロア、売場面積1,298㎡／約393坪、ポップアップスペース2か所、約500ブランド、約250カテゴリーの商品
- 定量的な効果: 肌の13種類の状態を分析
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 東アジア地域およびグローバル事業の成長を支える収益基盤の確立を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月5日（金）に香港・尖沙咀…にオープンする」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2025年12月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでのプレスリリースはこちら」および2025年2月・10月の過去発表へのリンク。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月5日（金）…オープンする」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後実装予定」「拡大の可能性についても検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先としての提携先・導入先等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3フロア、1,298㎡」「約500ブランド」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年12月5日に…オープンする」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「店舗概要に「売場面積：1298㎡ / 約393坪」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売場面積：1298㎡」「オープン日：2025年12月5日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「東アジア地域に展開する事業、さらにはグローバル事業全体の成長を支える収益基盤の確立を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「成長を支える収益基盤の確立を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外初のフラッグシップショップ」「約500ブランドの豊富な品揃え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東アジア地域における海外事業の起点」「本店舗を試金石」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海外では初のフラッグシップショップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイスタイルが運営する『@cosme』」「@cosme HONG KONG」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「海外初のフラッグシップショップ」「国内3店舗…に次ぐ4店舗目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「香港・尖沙咀」「中国、台湾、韓国などの東アジア地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内のフラッグシップショップで人気のコンテンツ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本で好評をいただいているお買い物体験を踏襲しつつ、香港独自の体験やコンテンツを取り入れ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「@cosme HONG KONG」「SKIN ANALYZE」「カオリウム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外初」「約500ブランドの豊富な品揃え」「没入感あるお買い物体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後実装予定」「将来的な海外における旗艦店の拡大の可能性についても検討」」）
