# アイスタイル（3660） 2026年６月期第1四半期 決算説明会における質疑並びに想定質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20251111596922
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

第1四半期の営業利益は、マーケティング支援事業の成長と全社的なコスト管理により、通期予想に対して好調に推移した。一方、第2四半期は新規イベントや香港旗艦店などの先行費用により、前四半期比で減益となる見込み。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の営業利益が好調な主因は、マーケティング支援事業の成長とグループ全体でのコストコントロール。マーケティング支援事業では、リテール事業の販売ボリューム拡大に伴う販売促進サービスの好調や、オンライン広告などのソリューションの成長が寄与した。第2四半期の減益要因は、Tokyo Beauty Week、@cosme BEAUTY DAY、香港旗艦店の開業に伴う先行投資・費用。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: 通期予想に対して好調に推移（数値はnot_disclosed）
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益が通期業績予想に対して好調に推移したとの説明はあるが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値はnot_disclosed。営業利益について『通期業績予想に対して好調に推移』との定性的説明あり
- 計画に対する自己評価: 好調に推移
- セグメント別実績: マーケティング支援事業、リテール事業、グローバル事業について説明はあるが、売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: マーケティング支援事業の成長、グループ全体のコストコントロール、リテール事業の販売ボリューム拡大、オンライン広告等のソリューション成長。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: リテール事業の販売ボリュームへの言及はあるが、数量・単価などの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 香港旗艦店の2025年12月5日オープン予定。期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の営業利益が好調な要因：マーケティング支援事業の成長と全社的なコストコントロール、第2四半期が前四半期比で減益となる要因：Tokyo Beauty Week、@cosme BEAUTY DAY、香港旗艦店の先行費用、データコンサルティングの寄与：現時点では限定的だが、案件拡大や既存ソリューション受注への波及が進展。人員体制は稼働率の上限に達しており採用を継続、一過性要因の有無：特段の一過性要因はなく、オーガニック成長と高い限界利益率による増益、@cosme Copilot：2026年1月以降に正式ローンチ予定。一部ブランドでテスト中、インバウンド：7月に東アジア旅行客が減少したが、8月から回復。10月は中国の国慶節で盛況、@cosme HONG KONG：2025年12月5日にオープン予定。500ブランド以上を展開予定
- 新しい施策: 新リアルイベント『Tokyo Beauty Week』、生成AIを活用したクチコミ分析ツール『@cosme Copilot』の正式ローンチ、海外初の旗艦店『@cosme HONG KONG』の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「1Qの営業利益が、通期業績予想に対して好調に推移した」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「1Qの営業利益が好調に推移したとの説明はあるが、当四半期単独の数値の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主な要因はマーケティング支援事業の成長と、グループ全体でのコストコントロールである。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「リテール事業の販売ボリュームの拡大に伴って販売促進サービスが好調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「マーケティング支援事業、リテール事業、グローバル事業についての説明はあるが、セグメント数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「以下の将来成長を加速させるための先行投資等を予定しているため、1Qから減益する見込みである。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「そこから徐々に展開していく。」「引き続き注視したい。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新リアルイベント『Tokyo Beauty Week』」「生成AIを活用したクチコミ分析ツール『@cosme Copilot』」「@cosme HONG KONG」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年6月期第1四半期 決算説明会における質疑並びに想定質問に対する回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『■連結』以下の質疑応答から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「サービス毎の個別開示は差し控える」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「1Qから減益する見込みである」「正式ローンチを予定しており」「引き続き注視したい」）
