# アイスタイル（3660） 2026年6月期第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20251110592952
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

第1四半期は、国内のマーケティング支援とリテールが伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。香港旗艦店の開業前費用や人員・システム関連費用を吸収しながら、社内計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

リテール事業の売上成長、リテール事業とのシナジーによるマーケティング支援事業の成長、プラットフォーム全体の活性化が増収・増益要因とされている。香港旗艦店のオープン前費用、人員・システム関連費用、一過性のソフトウエア償却費用も計上したが、トップラインの伸張で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18442,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 純利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":7011,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高18,442百万円、営業利益1,039百万円、経常利益1,050百万円、親会社株主に帰属する純利益648百万円。セグメント別の四半期実績も記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","営業利益":"27.4%","経常利益":"27.6%","親会社株主に帰属する純利益":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画を上回る好調な推移。1Q計画に対して上振れて着地。
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":2920,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":27,"営業利益":{"value":972,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":46.8},"リテール":{"売上高":{"value":14164,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":24.7,"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":20.4},"グローバル":{"売上高":{"value":1004,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":0.5,"営業利益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy":"-136百万円"},"その他":{"売上高":{"value":355,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-8.2,"営業利益":{"value":13,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-79.3},"全社費用":{"営業利益":{"value":-656,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy":"+6百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"香港旗艦店オープン前費用":104,"一過性のソフトウエア償却費用":80,"@cosme BEAUTY DAYプロモーション費用":119,"名古屋旗艦店の人件費等":"金額not_disclosed","決算賞与・コンサル等の業務委託費":"金額not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":33,"単位":"店舗"},"期中の出店":"ニュウマン高輪店を9月に開店","海外店舗数":{"期末":2,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: {"value":1868,"unit":"人（業務委託等含む）","期中の増減":"FY25/1Qの1,565人から増加"}
- 業績見通しの前提: イベント費用を見込み、2Qは@cosme BEAUTY DAY・Tokyo Beauty Week等に伴う費用で前四半期比減益を見込む。数値化された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"売上高CAGR":"12〜15%","目標年度":"FY28〜29"}
- 財務目標: {"ROE目標":"資本コストを超える水準","ROE実績":"2025年6月期17.3%","想定株主資本コスト":"10〜11%"}
- 年間配当: 無配から復配へ再開したが、1株当たり配当額と中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"月間ユニークユーザーの日本人女性世代別シェア":"20代46.7%、30代72.1%、40代43.7%など","20〜30代女性の利用":"過半数が毎月利用"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 香港旗艦店@cosme HONG KONGを2025年12月5日に開業、共創型リアルイベントTokyo Beauty Weekを初開催、サプリメント@cosme+を7月にローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、営業利益27.4%、経常利益27.6%、親会社株主に帰属する純利益24.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社内計画を上回る好調な推移」「1Q計画に対して上振れて着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26/1Qの連結売上高18,442百万円、営業利益1,039百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「順調にトップラインを更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「香港旗艦店のオープン前費用104百万円、一過性のソフトウエア償却費用80百万円、プロモーション費用119百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リテール事業がトップラインを牽引」「プラットフォーム全体（メディア・EC・店舗）が活性化し、ユーザーアクション総数も続伸」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング支援、リテール、グローバル、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用2,471百万円、システム関連費用602百万円、物販関連費用2,650百万円、その他費用1,287百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グローバル営業利益は前年同期比「-136百万円」、香港旗艦店オープン前費用104百万円。その他売上高は前年同期比-8.2%、営業利益は-79.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qは…イベントに伴う費用でQoQ減益を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは…イベントに伴う費用でQoQ減益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高はFY25実績688億円、FY26計画830億円、FY28〜29目標1,000億円。営業利益はFY25実績32億円、FY26計画38億円、目標80億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「@cosme HONG KONG」2025年12月5日オープン、「Tokyo Beauty Week」初開催、サプリメント「@cosme+」を7月にローンチ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「@cosme会員数1,080万人、ユーザーアクション総数の月次推移、月間ユニークユーザー1,670万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は引き続き増加傾向」「ユーザーアクション総数も続伸」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26/1Qの人員数1,868人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「20代46.7%、30代72.1%、40代43.7%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY19から停止していた配当をFY25に再開」「無配から復配へ」「安定的な株主還元」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「想定株主資本コスト10〜11%、2025年6月期ROE17.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22頁以降に会社情報、沿革、受賞履歴、事業紹介、サステナビリティ、人的資本等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れて着地」と断定する一方、「2Qは…QoQ減益を見込む」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
