# アイスタイル（3660） 2026年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20251107592040
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績を牽引した。マーケティング支援事業では大手・中堅ブランドとの取引規模が増加し、リテール事業ではプラットフォーム連携による新規顧客の獲得、新店効果、既存店の成長が寄与した。営業利益は、これらの増益効果により香港旗艦店のオープン前費用104百万円を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":18442,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":648,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: 7.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":46}
- 総資産: {"value":37919,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":516,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"―","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 102444967
- 期末自己株式数: 2693618
- 業績の増減要因: 国内のマーケティング支援事業とリテール事業が売上高・営業利益を牽引した。マーケティング支援事業は大手および新たな中堅ブランドとの取引規模増加、リテール事業は新規顧客の獲得、新店寄与、既存店の成長が寄与した。グローバル事業は中国越境ECの復調で増収となった一方、香港旗艦店のオープン前費用104百万円により赤字幅が拡大した。その他事業はBLOOMBOX終了とサプリメント事業の先行費用により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績「18,442百万円」、通期予想「83,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績「1,039百万円」、通期予想「3,800百万円」。売上高実績「18,442百万円」、通期予想「83,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前年同期比22.6％増」「営業利益…前年同期比36.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「18,442百万円（前年同期15,038百万円／前年同期比22.6％増）」、営業利益「1,039百万円（前年同期762百万円／前年同期比36.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,039百万円」、経常利益「1,050百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「648百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「内容から変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「3,800百万円」「対前期増減率20.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の合計「1.00円」、2026年6月期予想の合計「1.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計0百万円」「固定資産除却損1百万円」「特別損失合計1百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング支援事業「前年同期比46.8％の増益」、リテール事業「前年同期比20.4％の増益」、グローバル事業「前年同期比で赤字幅は拡大」、その他事業「前年同期比79.4％の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高「18,442百万円」、営業利益「1,039百万円」、前年同期の売上高「15,038百万円」、営業利益「762百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年6月期第1四半期52.7％」「2025年6月期46.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手および新たな中堅ブランドとの取引規模が増加」「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」「新店寄与に加え、既存店の成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「香港旗艦店のオープン前費用104百万円を計上」、各セグメントの売上高・利益の前年同期比記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」「@cosme NAGOYA等の新店寄与」「コンサルタントの採用に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「20.1％増を計画しております」「下期から黒字化を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日～2025年9月30日」、売上高「18,442百万円」、営業利益「1,039百万円」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間…前年同期比」の比較記載、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年8月に発表しました中期事業方針」「中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円」「中期事業方針の2年目」。」）
