# アイスタイル（3660） 2025年6月期通期決算説明会における質疑応答の要約及び補足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250815543161
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上成長と中長期の事業基盤強化を優先し、人員採用や業務システム改修などの先行投資を増やす方針が示された。また、香港旗艦店の出店やグローバル事業の黒字化を目指す計画について、その背景が説明された。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援事業では新サービス「データコンサルティング」の人員採用・体制強化と広告配信関連システムの刷新、リテール事業では店舗スタッフの拡充とEC基幹システムの改修を行うため、費用が先行すると説明している。グローバル事業については、韓国事業の成長、中国越境ECの回復、日本の旗艦店ノウハウの香港展開を黒字化の根拠としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"マーケティング支援事業":{"value":29.2,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"リテール事業":{"value":5.8,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"マーケティング支援事業_売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"中期事業目標_売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"中期事業目標_営業利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティング支援事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"リテール事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"グローバル事業":{"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","国内店舗数":34,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模は横這いと説明。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年6月期にマーケティング支援事業・リテール事業の営業利益率が低下する理由、ユーザーアクション総数が6年間増加した背景、@cosmeのプラットフォーム価値が高まった時期と要因、化粧品市場における市場シェア拡大とブランド予算獲得余地、取引ブランドの構成変化、マーケティング支援事業の売上計画と高い営業利益率の理由、旗艦店の今後の出店計画、香港を海外初の旗艦店の候補地とする理由、グローバル事業の2026年6月期黒字化の根拠
- 新しい施策: 新サービス『データコンサルティング』の展開、広告配信関連業務システムの刷新、店舗スタッフの拡充、EC基幹システムの改修、香港旗艦店『@cosme HONG KONG』の出店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2026年6月期計画』や『今期計画』への説明はあるが、実績との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年6月期通期の営業利益率には触れているが、四半期単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『右肩上がりに成長』との説明はあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因について文章で説明しているが、増減額の一覧やウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『店舗の拡大により、リアルを起点にメディアやECの利用も広がり』『中小・新興ブランドとの取り組みにも注力してきた』と説明している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『マーケティング支援事業が今期計画において売上高110億円』、『営業利益率が29.2%、…リテール事業は5.8%』と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『いずれも費用が先行する』とあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『いずれも費用が先行するが、今後の事業規模拡大に伴って生産性を上げて』と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『今期計画の前提』についてブランド構成の変化は説明されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期以降もこの成長を着実に積み上げ』『グローバル事業の黒字化を目指していく』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期事業目標である売上高1,000億円・営業利益80億円』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス「データコンサルティング」』『広告配信周りの業務システムの刷新』『@cosme HONG KONGの出店を予定』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『今回新たに開示されたKPI「ユーザーアクション総数」』と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『直近6年間で右肩上がりに成長している』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『アクションしているユーザーの数×1人当たりアクション数』は定義として記載されているが、単価指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人員採用と体制強化に注力』『店舗スタッフの拡充』とあるが、人数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場規模は横這いに見える』『マーケットポジションが強固となった』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・自社株買い・株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『広告配信周りの業務システムの刷新』『EC基幹システムの改修』とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『2025年6月期通期決算説明会における質疑応答の要約及び補足』で、各項目が質問と回答で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『■連結』『■マーケティング支援事業』などの質疑応答から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点では具体的な時期や場所、規模感などは未定となっている』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『出店を予定している』『黒字化を目指していく』に加え、『現時点では…未定』『成長余地があると考えている』と記載。」）
