# アイスタイル（3660） 募集新株予約権（業績連動型新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250812538826
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

会社が、取締役・執行役員などに対して、業績目標と在籍条件を付けた有償の第28回新株予約権を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大145万株が交付され、発行済株式総数に対して1.58％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上への貢献意欲や士気を高め、株主や株価を意識した経営を推進するため。業績目標の達成による収益力向上とEPS増加を通じて、既存株主の利益や企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績連動型新株予約権）の発行（株式会社アイスタイル第28回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権14,500個、目的となる普通株式1,450,000株（1個当たり100株。原則として自己株式を充当し、不足時には新株発行の可能性あり）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,500円
- 発行価額の総額: 21,750,000円（14,500個×1,500円）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額総額21,750,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年8月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.58％（発行決議日現在の発行済株式総数91,869,777株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"91,869,777株","revised_forecast":"not_disclosed（自己株式充当を原則とし、不足時には新株発行の可能性あり）","change":"最大1,450,000株相当の交付可能株式数","change_rate":"最大1.58％","unit":"株／％"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2025年8月8日の終値645円の50％である322.5円。新株予約権1個当たりの発行価額は、株価終値645円、株価変動性49.8％、配当利回り0.2％、無リスク利子率0.9％等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した価額と同額の1,500円
- 行使価額: 当初322.5円／株。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年10月1日から2030年12月31日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数14,500個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、EBITDA8,500百万円で総数の33.3％、9,500百万円で66.6％、10,500百万円で100％が行使可能。在籍条件として、2026年9月30日まで20％、2027年9月30日まで40％、2028年9月30日まで70％、2029年9月30日まで100％。行使時にも当社または関係会社の取締役・監査役・使用人であることが必要（任期満了退任・定年退職等を除く）
- 無償取得の事由: 株価終値が5取引日連続して発行決議日前取引日の終値の50％を下回った場合の未達成割合、組織再編について承認等がなされた場合、または行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名・5,500個、当社執行役員7名・8,000個、当社子会社取締役1名・1,000個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（有償新株予約権の払込総額は21,750,000円）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 第三者算定機関である株式会社赤坂国際会計が新株予約権の価格を算定。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに取締役会で実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績目標が達成されることにより収益力が向上し、一株当たり当期純利益（EPS）が増加すると見込んでいる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役及び執行役員並びに当社の子会社の取締役に対し第28回新株予約権…を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年8月12日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己株式が不足する場合には…新株を発行する方法を採用する可能性」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第28回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.58％の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「EPSが増加し…既存株主の皆様の利益にもつながる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済み株式総数の91,869,777株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイル第28回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な当社の企業価値の向上に対する貢献意欲や士気を…高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は1,500円」「新株予約権の数14,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償にて新株予約権を発行するものであります」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役2名」「当社執行役員7名」「当社子会社取締役1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績拡大へのコミットメントを高める強いインセンティブ目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役2名」「当社執行役員7名」「当社子会社取締役1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2025年8月8日の…終値の50％である322.5円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…322.5円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の50％である322.5円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「EBITDA 8,500百万円…33.3％」「EBITDA 10,500百万円…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「収益力が向上することによって…EPSが増加すると見込んで」」）
