# アイスタイル（3660） 2025年6月期通期決算及び2026年6月期事業計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250812538732
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期は、マーケティング支援とリテールを中心に売上・営業利益が大きく伸び、会社計画を上回って着地した。2026年6月期は、人材・システムや新規事業への投資を増やしながら、増収増益と復配を計画している。

## 会社が挙げた理由

国内のマーケティング支援とリテールの成長が増収・増益を牽引した。リテールでは既存店の成長や販売イベント、マーケティング支援ではリテールとのシナジーと高い利益率が寄与した。2026年6月期は、既存サービスのオーガニック成長、@cosme NAGOYAの通年寄与、新規出店、データコンサルティングの立ち上げ、香港旗艦店の収益貢献などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":68768,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":3164,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 経常利益: {"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 純利益: {"value":2327,"unit":"百万円","yoy_pct":91.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":26470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年6月期第4四半期：連結売上高18,884百万円、連結営業利益819百万円。セグメント別の四半期実績も掲載。
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}},"2026年6月期計画":{"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"一株当たり配当":{"value":1,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":107.5,"営業利益":131.9,"経常利益":137.9,"純利益":145.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 7月31日に開示した連結業績予想の通り、2Q決算で上方修正した業績予想をも上回っての着地
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":9651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2822,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":15.7,"営業利益_yoy_pct":74.5},"リテール":{"売上高":{"value":53463,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3115,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":26.9,"営業利益_yoy_pct":18.2},"グローバル":{"売上高":{"value":4174,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-176,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":6.1,"営業利益前年差額":33},"その他":{"売上高":{"value":1480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-10.9,"営業利益_yoy_pct":-25.4}}
- 増減要因の内訳: {"FY26営業利益計画への要因":{"売上総利益":"+55億円","人材関連費用":"-19億円","システム関連費用":"-6.5億円","物販関連費用":"-22.5億円","その他費用":"-0.6億円","新規事業等への投資コスト":"-6.3億円","事業成長による利益寄与":"+12.7億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"value":32,"unit":"店舗","期中の増減":"@cosme NAGOYAを6月にリニューアルオープン。既存店の改装・閉店あり"},"国内店舗数":{"value":34,"unit":"店舗","時点":"2025年6月"},"海外店舗数":{"value":2,"unit":"店舗","時点":"2025年6月末"},"2026年6月期計画":"2店舗の新規出店、1店舗の既存店改装"}
- 従業員数: {"value":1208,"unit":"名（連結）","時点":"2025年6月時点","期中推移":"業務委託等を含む人員数は2025年6月期第4四半期に1,768人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY28～29","売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":17.3,"unit":"%"},"想定資本コスト":{"value":"10～11","unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":1,"unit":"円／株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"@cosme":"日本No.1の美容メディア","国内化粧品専門EC":"日本No.1","国内化粧品専門店":"日本No.1","20～30代女性の月間利用率":"過半数"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データコンサルティング事業の立ち上げ・組織強化、AIを活用したクチコミ分析ツール『@cosme Copilot』のローンチ、『TOKYO BEAUTY WEEK』の開催、トレンダーズとの協業、TikTok Shop（ライブコマース）、@cosme NAGOYAのリニューアルオープン、インナーケアブランド『@cosme+』のローンチ、サプリメント・フェムテックなどBEAUTY領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高107.5%、営業利益131.9%、経常利益137.9%、親会社株主に帰属する純利益145.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q決算で上方修正した業績予想をも上回っての着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25/4Qの連結売上高18,884百万円、連結営業利益819百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大の売上高 / 営業利益も過去最高値を更新」「EBITDAも過去最高の56億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q決算で上方修正した業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY25営業利益31.6億円から、売上総利益+55億円、人材関連費用-19億円などを経てFY26営業利益38億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マーケティング支援やリテールなどの国内事業が増収･増益を牽引」「販売イベント『@cosme SPECIAL WEEK』の成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益」および各セグメントの売上高・営業利益の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26計画の費用増減として人材関連費用-19億円、システム関連費用-6.5億円、物販関連費用-22.5億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他は売上高1,480百万円、営業利益188百万円で、BtoC課金サービスの一部終了により減収・減益。グローバル営業利益は-176百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2店舗の新規出店と、1店舗の既存店改装を計画」「2025年内のオープンを目指し、下期から収益貢献する想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「新規事業等への投資コスト-6.3億円、香港旗艦店のオープン前費用。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「香港旗艦店のオープン費用等が上期に計上されるため、利益は下期偏重」「下期から収益貢献する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY28～29の中期事業目標として売上高1,000億円、営業利益80億円。FY25売上高688億円、営業利益31.6億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データコンサルティング」「@cosme Copilot」「TOKYO BEAUTY WEEK」「@cosme+」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,670万人、登録会員数1,060万人、SPECIAL WEEK流通総額27億円、EC・店舗併用率26%、月間購入者数19万人・51万人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は引き続き増加傾向」「SPECIAL WEEK流通総額は5年で9倍」「EC・店舗の併用率は26%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価指標の記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,208名（連結）、FY25/4Qの人員数1,768人（業務委託等含む）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本No.1の美容メディア」「日本No.1の化粧品専門ECサイト」「日本No.1の化粧品専門店」、20～30代女性の過半数が毎月利用。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「前期FY25分から計画通り復配」「一株当たり配当1円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 ROE17.3%、当社想定資本コスト10～11%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業等への投資コスト -6.3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年6月期 決算概要」「2026年6月期 事業戦略」「2026年6月期 事業計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社情報、沿革、受賞履歴、人的資本経営、気候変動対応を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を目指す」「下期から収益貢献する想定」「黒字転換を見込む」「2025年内のオープンを目指し」。」）
