# アイスタイル（3660） 2025年６月期 決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250808538199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期の連結実績を公表し、売上高は687.68億円、営業利益は31.64億円となった。あわせて、2026年6月期は売上高830億円、営業利益38億円などの通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績を牽引し、特にリテール事業ではEC・店舗がともに成長した。2026年6月期は、プラットフォームの成長を図り、人材やシステムへの戦略的な投資を強化する方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":83000,"change":"not_disclosed","change_rate":20.7,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3800,"change":"not_disclosed","change_rate":20.1,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3800,"change":"not_disclosed","change_rate":14.8,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2650,"change":"not_disclosed","change_rate":13.9,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 68,768百万円、営業利益 3,164百万円、経常利益 3,310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,327百万円、１株当たり当期純利益 28.97円
- 修正の理由: 国内で展開しているマーケティング支援事業及びリテール事業が業績を牽引。2026年６月期はプラットフォームの着実な成長を図るとともに、人材やシステムへの戦略的な投資を強化する。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失113百万円、その他3百万円、特別損失合計116百万円
- 配当予想の修正: 2026年６月期の期末配当予想1.00円、年間配当1.00円
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年６月期の連結業績（2024年７月１日～2025年６月30日）」／「2026年６月期の連結業績予想（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2026年６月期予想：売上高「20.7％増」、営業利益「20.1％増」、経常利益「14.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「13.9％増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」／「(参考) 個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年６月期営業利益予想「3,800百万円」「20.1％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年６月期売上高予想「83,000百万円」「20.7％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年６月期予想は営業利益3,800百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円。前期実績はそれぞれ3,164百万円、3,310百万円、2,327百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想は「以下の通りとしております」と記載されているが、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 113」「その他 3」「特別損失合計 116」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内で展開しているマーケティング支援事業及びリテール事業が業績を牽引」／「リテール事業のEC・店舗がともに成長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング支援事業」「リテール事業」「@cosme BEAUTY DAY」「@cosme SPECIAL WEEK」「香港旗艦店『@cosme HONG KONG』」「中国越境EC」「韓国事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング支援事業及びリテール事業が業績を牽引」／「ECでは…新規顧客の獲得」／「店舗では…インバウンド需要の増加」／「中国越境ECの復調」／「韓国事業…成長」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「香港旗艦店のオープン前費用129百万円を計上」とある一方、各事業の主な説明は「前年同期比」の増減率による記載となっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド需要の増加」／「中国越境ECの復調」／「更なる店舗網の拡大」／「人材やシステムへの戦略的な投資を強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比26.9％の増収」／「オープン前費用129百万円」／「2024年12月の『@cosme BEAUTY DAY』」／「『BLOOMBOX』が2024年12月で終了」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期以降での黒字化を見込んでおります」／「新たな収益の柱として確立してまいります」／「『BLOOMBOX』が2024年12月で終了」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高におきましては…業績を牽引」／「売上高と同様に…増益に貢献」／「全社的な人件費やシステム関連費用の増加を吸収」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材やシステムへの戦略的な投資を強化してまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「更なる店舗網の拡大」／「新サービス開発」などの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025年８月12日」／「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
