# アイスタイル（3660） 通期連結業績予想の再修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250728522025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を再度上方修正し、売上高を2,500百万円、営業利益を350百万円、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ400百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

リテール事業の既存店および「@cosme TOKYO」が好調に推移し、マーケティング支援事業でも化粧品ブランドとの取引高が想定以上に拡大したため。香港旗艦店の先行費用と一過性のソフトウエア償却費を計上したものの、増収効果がこれらを上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":68500,"change":2500,"change_rate":"3.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3150,"change":350,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3300,"change":400,"change_rate":"13.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2300,"change":400,"change_rate":"21.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.07,"revised_forecast":28.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 12 日
- 前期実績: 2024 年６月期：売上高 56,085百万円、営業利益 1,940百万円、経常利益 1,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,214百万円、１株当たり当期純利益 15.65円 銭
- 修正の理由: リテール事業の既存店や３月にリニューアルオープンした旗艦店「@cosme TOKYO」が好調に推移し、マーケティング支援事業でもリテール事業とのシナジーによる価値訴求により化粧品ブランドとの取引高が想定以上に拡大した。香港旗艦店「@cosme HONG KONG」の先行費用や一過性のソフトウエア償却費を計上したものの、増収寄与により各段階利益も前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の再修正（上方修正）に関するお知らせ」で、表にも「前回修正予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,500百万円、営業利益350百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.8％、営業利益12.5％、経常利益13.8％、親会社株主に帰属する当期純利益21.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高3.8％、営業利益12.5％、経常利益13.8％、親会社株主に帰属する当期純利益21.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年６月期の通期連結業績予想」および「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は21.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は2,300百万円、前期連結業績は1,214百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について、前回修正予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一過性のソフトウエア償却費を第４四半期において計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店や３月にリニューアルオープンした旗艦店『@cosme TOKYO』が好調に推移」「化粧品ブランドとの取引高が想定以上に拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リテール事業」「マーケティング支援事業」「@cosme TOKYO」「化粧品ブランド」「@cosme HONG KONG」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄で、既存店・@cosme TOKYOの好調、化粧品ブランドとの取引高拡大、香港旗艦店の先行費用、ソフトウエア償却費が説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高2,500百万円などが示されている一方、理由欄では各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引高が想定以上に拡大」とする一方、「今年オープン予定である香港旗艦店の先行費用」や「一過性のソフトウエア償却費を…計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「３月にリニューアルオープン」「第４四半期において計上」と時期は示されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調に推移」「取引高が想定以上に拡大」と記載される一方、「一過性のソフトウエア償却費」と明記されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前述の増収寄与により前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄はリテール事業、マーケティング支援事業、旗艦店、先行費用、ソフトウエア償却費について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「香港旗艦店『@cosme HONG KONG』の先行費用」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 7 月 31 日」、対象期間は「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表及び 2025 年２月 12 日に上方修正しました…通期連結業績予想について、再度上方修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想の再修正」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と業績予想表には業績数値が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」「各段階利益についても前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
