# アイスタイル（3660） 2025年6月期 第3四半期決算に関する想定質問とその回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250513547218
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

国内事業が好調で、2Qに上方修正した通期予想を上回る可能性が示された。一方、4Qは人材・システム関連費用などの成長投資が増えるため、3Q比で減益となる見込みである。また、新事業の開始や店舗拡張、Amazonの大株主化について説明された。

## 会社が挙げた理由

国内のマーケティング支援事業・リテール事業が増収増益をけん引しているため。4Qは人材関連費用やシステム関連費用などの成長投資が増加する計画のため、3Q対比で減益となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: マーケティング支援事業・リテール事業などの国内事業が連結業績の増収・増益をけん引。グローバル事業は2025年6月期に3Qから期初計画外のオープン前費用を計上し、来期以降での黒字化を見込む。
- 増減要因の内訳: 国内事業の増収・増益、4Qの人材関連費用・システム関連費用などの成長投資、香港旗艦店のオープン前費用
- 主要KPI: Amazon持株比率10.4%、吉松徹郎氏持株比率13.7%、@cosme TOKYO売場面積1,300㎡から1,380㎡、取扱いブランド数650から750、休業期間21日間、休業影響試算約5億円
- 単価と数量の指標: @cosme TOKYOで新規顧客および1人当たりの買上点数が増加傾向
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上方修正後の通期予想に対する進捗、Amazonの転換社債の権利行使と大株主化、データドリブンソリューションの進捗、@cosme TOKYOのリニューアル内容と休業影響、香港旗艦店の開業時期とグローバル事業の黒字化時期
- 新しい施策: 美容業界向けの新事業『データドリブンソリューション』を2025年4月に正式ローンチ。株式会社NODE（34%出資）とアイスタイルデータコンサルティング株式会社を設立。@cosme TOKYOを増床・リニューアル。Amazon.co.jp内の『@cosme SHOPPING』を強化。香港旗艦店を2025年中の開業に向け準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『2Q に上方修正した業績予想を上回る可能性がある』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『国内事業が、連結業績の増収・増益を牽引』『人材関連費用やシステム関連費用等の成長投資が増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『マーケティング支援事業・リテール事業などの国内事業が、連結業績の増収・増益を牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『マーケティング支援事業』『リテール事業』『グローバル事業』への文章説明のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『4Q は人材関連費用やシステム関連費用等の成長投資が増加する計画であるため、3Q 対比で減益となる見込み』『オープン前費用を計上したため、グローバル事業は来期以降での黒字化を見込んでいる』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Q は…成長投資が増加する計画』『3Q 対比で減益となる見込み』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『データドリブンソリューションを正式にローンチ』『アイスタイルデータコンサルティング株式会社…を設立』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『10.4%』『13.7%』『1,300㎡から1,380㎡』『650ブランドから750ブランド』『21日間』『約5億円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『増床』『取扱いブランド数も…拡大』『新規顧客や1人当たりの買上点数が増加傾向』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『1人当たりの買上点数が増加傾向』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『2025 年 6 月期 第３四半期決算に関する想定質問とその回答』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『■連結』『■マーケティング支援事業』などの決算関連Q&Aで構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『上回る可能性がある』『減益となる見込み』『2025年中のオープンに向けて準備を進めており』」）
