# アイスタイル（3660） 2025年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250513545490
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、国内のマーケティング支援とリテール事業が伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。2Q修正後の通期予想に対しても好調で、会社は通期予想を上回る可能性があるとしている。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援ではリテール事業とのシナジーや高い限界利益率が増益に寄与した。リテールでは店舗の既存店成長、ECイベント、顧客醸成やプラットフォーム連携が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":49885,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}
- 純利益: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 四半期別にFY25/1Q 5.1%、2Q 4.1%、3Q 5.1%。前年同期比の増減ポイントは連結営業利益率について明示なし
- 販管費: {"value":19233,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY25/3Q：売上高18,033百万円、連結営業利益850百万円。セグメント売上高はマーケティング支援2,372百万円、リテール13,116百万円、グローバル996百万円、その他405百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.6%","営業利益":"83.8%","経常利益":"87.4%","純利益":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qで上方修正した業績予想をも上回る好調な推移。通期業績予想を上回る可能性あり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗":"32店舗（FY25/3Q末）","海外店舗":"2店舗（FY25/3Q末）","国内店舗の期中異動":"@cosme TOKYOを21日間休業後、3月5日にリニューアルオープン。札幌ステラプレイス店、金沢フォーラス店を開店。アトレ亀戸店、東京小町ららぽーと横浜店を開店。海外ではEast Point City Storeを2月閉店"}
- 従業員数: {"人数":"1,642人（業務委託等含む、FY25/3Q）","期中増減":"FY24/3Qの1,492人から150人増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY28～29（2028～2029年6月期）","売上高":"1,000億円","営業利益":"80億円","売上高CAGR":"12～15%","資本収益性":"資本コストを超えるROE"}
- 財務目標: {"ROE目標":"資本コストを超えるROE","ROE実績":"11%（2024年6月期）","想定株主資本コスト":"CAPM 10～11%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: @cosmeは日本No.1の美容メディア、化粧品専門ECサイト、化粧品専門店と記載。ただし市場規模・シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社NODEとの共同出資によるアイスタイルデータコンサルティング株式会社の設立（アイスタイル66%、NODE34%）、コンサルティング、AIクチコミ分析ツール『@cosme Copilot』、リサーチサービスを含むデータドリブンソリューションの正式ローンチ、@cosme TOKYOの80㎡増床、ブランドラインナップ強化、フレグランスゾーン・ミニサイズコーナー新設によるリニューアル、Amazon.com, Inc.による転換社債の権利行使に伴う9,541,984株の交付と、Amazonが第2位の大株主となること

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.6%、営業利益83.8%、経常利益87.4%、親会社株主に帰属する純利益92.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2Qで上方修正した業績予想をも上回る好調な推移』『通期業績予想を上回る可能性あり』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25/3Qの連結売上高18,033百万円、連結営業利益850百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『順調にトップラインを更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2Qで上方修正した業績予想』、『FY25.2Q修正後』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「一過性のソフトウエア償却費用112百万円、アプリダウンロード促進広告費139百万円、業務コンサル費用55百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『マーケティング支援やリテールなどの国内事業が増収･増益を牽引』『既存店が牽引』『顧客醸成とプラットフォーム連携』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『営業利益』の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売費及び一般管理費／四半期別推移』に各費用項目の金額とYoYを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『BtoC課金サービスの一部を終了』、@cosme TOKYO『21日間』休業、ソフトウエア償却費112百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『1ドル＝140円台』『グローバル事業の売上高が連結の6％程度』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「各セグメントの『当社への悪影響：なし』、影響額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qで成長投資が増えるものの、通期業績予想を上回る可能性あり』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY25修正後売上高660億円、FY28～29目標売上高1,000億円・営業利益80億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『アイスタイルデータコンサルティング株式会社』の設立、『新たなデータドリブンソリューションを正式ローンチ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,770万人、会員数1,030万人、国内直営店舗32店舗、海外店舗2店舗、EC取扱商品数50,000商品など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『MAU：安定して高い水準をキープ』『会員数は引き続き増加傾向』『海外店舗数は3店舗から2店舗』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「リニューアル施策として『新規顧客数の増加』『1人当たり買上点数の増加』を記載しているが、数値は示されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25/3Qの『人員数1,642人（業務委託等含む）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『日本No.1の美容メディア』『日本No.1の化粧品専門ECサイト』『日本No.1の化粧品専門店』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE（2024年6月期：11%）』『資本コストを超えるROE』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年6月期第3四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページ以降に『会社情報』『事業紹介』『SUSTAINABILITY』などの参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想を上回る可能性あり』『今後も影響は軽微と見込む』」）
