# アイスタイル（3660） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250512543292
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.7％増、営業利益が61.2％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内のマーケティング支援事業とリテール事業が業績を牽引した。リテール事業ではECの新規顧客獲得・定着化と店舗の既存店改装等が成長に寄与し、マーケティング支援事業では取引拡大や高い限界利益率の事業モデルが利益拡大につながった。一方、グローバル事業では香港旗艦店のオープン前費用、その他事業では一部サービスとBLOOMBOXの終了が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":49885,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- １株当たり当期純利益: 22円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":39}
- 総資産: {"value":32365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13850,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1293,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":81995593,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2693618,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内のマーケティング支援事業及びリテール事業が業績を牽引。リテール事業はECの新規顧客獲得・定着化及び店舗の既存店改装等で増収となり、マーケティング支援事業は取引拡大等で増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の実績は49,885百万円、通期予想は66,000百万円。対象期間は「2024年７月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の実績は2,345百万円、通期予想は2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高」前年同期比21.7％増、「営業利益」61.2％増、「経常利益」88.9％増、「親会社株主に帰属する四半期純利益」111.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は40,980百万円から49,885百万円、営業利益は1,455百万円から2,345百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,345百万円、経常利益2,534百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,761百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は2,345百万円、通期営業利益予想は2,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計は0.00円、2025年6月期予想は1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケティング支援事業は69.1％増益、リテール事業は11.2％増益、その他事業は18.2％減益、グローバル事業は「前年同期比で赤字幅を縮小」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高49,885百万円・営業利益2,345百万円、前年同期の売上高40,980百万円・営業利益1,455百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末39.2％、前連結会計年度末39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」や「取引が引き続き拡大」、「リテール事業のEC・店舗がともに成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「マーケティング支援事業7,063百万円（13.0％増）、リテール事業38,649百万円（26.7％増）などのセグメント別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」、「@cosme BEAUTY DAYで獲得した新規顧客の定着化」、「既存店改装等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」の対象期間、売上高49,885百万円、営業利益2,345百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高40,980百万円、営業利益1,455百万円と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期2025年６月期は中期事業方針の初年度」、「中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております。」」）
