# アイスタイル（3660） 美容業界のデータドリブンな意思決定を支援する「データドリブンソリューション」をローンチ。CXコンサルティングファームと共同で新会社設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250408511099
種別: その他開示
開示日: 2025-04-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルは、美容業界向けに、@cosmeのデータを活用したコンサルティング、AIクチコミ分析、リサーチの3サービスを開始した。あわせて、株式会社NODEと共同で運営会社「アイスタイルデータコンサルティング株式会社」を設立する。

## 会社が挙げた理由

生活者の価値観の多様化やSNSによる情報接点の複雑化に対応し、美容業界のデータドリブンな意思決定を加速させるため。2024年からのPoCを通じ、両社の強みを組み合わせることで美容・コスメ業界全体の成長を支援できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データドリブンソリューション、データコンサルティングサービス、AIクチコミ分析ツール @cosme Copilot、リサーチサービス
- 相手先: 株式会社NODE
- 相手先の概要: 東京都品川区西五反田2-11-17 HI五反田ビル2階。代表取締役は金均。2019年4月15日設立。CX戦略、CXデザイン・プロトタイピング、マーケティング企画実行、データ分析などを提供するCXコンサルティングファーム。
- 当社との関係: 2024年2月から本事業立ち上げに向けて連携し、共同で新会社を設立する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月8日（ローンチ済み）
- 適用分野: コスメ・美容業界、ブランドのマーケティング、商品開発、ユーザーインサイト分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新事業『データドリブンソリューション』をローンチいたしました」「この度の新会社の共同設立に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社NODEと共同で新会社『アイスタイルデータコンサルティング株式会社』も設立」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年4月8日」、見出し「ローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アイスタイルとNODEは本事業の立ち上げに向けて、2024年2月より連携してまいりました」「PoCの取り組みを通して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…ローンチいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ローンチいたしました」「提供してまいります」「共同設立します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NODE（以下、NODE）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社NODEと共同で新会社…を設立」「アイスタイルグループとNODEは…協働してまいりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：金均」「住所：〒141-0031 東京都品川区西五反田…」「設立：2019年4月15日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「CXコンサルティングファームである株式会社NODE」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントの皆さまとの共創」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「過去10年分のクチコミ情報」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NODE」「公式Webサイト：https://node-labo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3つのサービスを提供するものです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「美容業界のデータドリブンな意志決定をさらに加速」「コスメ・美容業界全体の成長をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データコンサルティングサービス」「AI分析ツール」「リサーチサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「美容業界のデータドリブンな意思決定を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回ローンチしたデータドリブンソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社NODEと共同で新会社…を設立」「両社の強みを掛け合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイスタイル及びISDCは、本事業を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大の美容プラットフォーム」「日本No.1の美容プラットフォーム」「唯一無二のデータベース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大の美容プラットフォーム」「日本全体の生活者中心の市場の創造」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoCの取り組みを通して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アイスタイルグループの強みと、NODEの強みを活かした」「@cosmeのプラットフォーム活用に留まらない幅広い打ち手」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI分析ツール『@cosme Copilot』」「統合データ基盤（以下、CDP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大の美容プラットフォーム」「高精度な分析」「唯一無二のデータベース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
