# アイスタイル（3660） @cosme TOKYO、初の改装で売場面積を拡大し「フレグラスゾーン」をオープン(予定)！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250212570758
種別: その他開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

@cosme TOKYOを初めて大規模改装し、3階にフレグランスゾーン、1階にミニコスメコーナー、2階にシートマスクウォールなどを新設する。取扱ブランドや売場面積も拡大し、2025年3月5日にリニューアルオープンする予定。

## 会社が挙げた理由

フレグランスへの関心やギフト需要の高まりを受け、幅広い商品を比較・体験できる売場と、デジタルとリアルを融合した購買体験を提供するため。店内を回遊しやすくし、新しいコスメとの出会いを増やすことも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme TOKYO、フレグランスゾーン、ミニコスメコーナー、シートマスクウォール、カオリウム×＠cosme
- 相手先: 株式会社アイスタイルリテール、株式会社アイスタイル、SK-II、Scentmatic株式会社（カオリウム）
- 相手先の概要: 株式会社アイスタイルは東京都港区所在、1999年7月27日設立、資本金54億6,700万円、@cosmeの企画・運営等を行い、東証プライム上場・コード番号3660。株式会社アイスタイルリテールは東京都港区所在、2021年7月1日設立、資本金9,500万円、@cosmeのリアル店舗等を運営。Scentmatic株式会社の詳細はnot_disclosed。SK-IIの会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイスタイルリテールは株式会社アイスタイルの連結子会社。その他のブランド・企業との資本関係や人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: @cosme TOKYOのリニューアルオープンは2025年3月5日（予定）。セルフラッピングサービスは2025年4月中旬以降（予定）。PRADA BEAUTYの香水以外の商品は2025年4月25日以降（予定）。
- 適用分野: 化粧品、フレグランス、香水、スキンケア、インナービューティー、ギフト需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区神宮前1丁目14番27号（@cosme TOKYO）
- 拠点の規模: 売場面積約1,380㎡（リニューアル後）、取扱ブランド数750（リニューアル後）、フレグランス約70ブランド・約400SKU、ミニコスメ約50ブランド・約100SKU
- 定量的な効果: シートマスク売上が2023年比1.6倍。香水市場は2021年12月から36か月連続で出荷額が伸長。
- 利用実績: 国内外から月間約23万人が来店（開店5周年時点）。
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省『生産動態統計調査』、株式会社アイスタイル『化粧品に関するアンケート』、ユーロモニター

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月5日（水）にリニューアルオープンいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リニューアルオープン日：2025年3月5日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のリニューアルでは」「この度、リニューアルの詳細が決定いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年2月12日」、オープン日「2025年3月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リニューアルオープンいたします」「4月中旬以降サービスの開始を予定」「取り扱いを開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社アイスタイル（…）の連結子会社である株式会社アイスタイルリテール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「カオリウム×＠cosmeのコラボレーション」「新たな取り扱いブランド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地、設立、資本金、代表者、事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイルの連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フラッグシップショップ『＠cosme TOKYO』を…リニューアルオープン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：約1,380㎡」「取り扱いブランド数：750」「約70ブランド・約400SKU」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（リニューアル後）」「国内外月間約23万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『生産動態統計調査』」「ユーロモニター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月5日」「約1,380㎡」「2023年比で1.6倍」「2025年1月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フレグランス市場のさらなる盛り上がりにも貢献」「さらなる進化を遂げます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「その場で購入することができます」「限定販売のアイテム」「限定先行発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「＠cosme TOKYO（東京都渋谷区）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「フレグランスゾーンを新設」「取り扱いも拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイスタイルリテール」「＠cosme TOKYO」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社アイスタイルリテール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の幅広いフレグランス」「日本最大規模の店舗」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区神宮前1丁目14番27号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外月間約23万人のお客さまに来店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「百貨店で取り扱われているようなラグジュアリーブランド」「バラエティストア・ドラッグストア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インタラクティブサイネージ『カオリウム』」「@cosme TOKYO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「日本最大規模」「さらなる進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4月中旬以降サービスの開始を予定」「金額やサービスの詳細は改めてお知らせします」「取り扱いを開始予定」」）
