# アイスタイル（3660） 通期連結業績予想の上方修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250212569741
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株0.00円から1.00円へ引き上げ、復配する。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援事業で中堅・新興ブランドとの取引高が拡大し、リテール事業では新規出店・既存店改装、ネットとリアルを融合した体験の浸透、12月の販売イベントが計画を上回ったため。配当については、業績予想の上方修正に加え、来期以降の成長投資計画を精査できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":66000,"change":2000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2800,"change":400,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2900,"change":500,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1900,"change":300,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.31,"revised_forecast":24.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高56,085百万円、営業利益1,940百万円、経常利益1,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,214百万円、１株当たり当期純利益15.65円
- 修正の理由: マーケティング支援事業で大手化粧品ブランドに加え中堅・新興ブランドとの取引高が計画より拡大。リテール事業では新規出店・既存店改装による延床面積の拡大、ネットとリアルを融合した体験の想定以上の浸透、12月の販売イベント「@cosme BEAUTY DAY」の計画超過により、売上高・利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株0.00円から1.00円へ修正し、年間配当を0.00円から1.00円へ変更。第2四半期末の当期実績は0.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期の通期連結業績予想の上方修正」および「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2024年７月１日～2025年６月30日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は64,000百万円から66,000百万円、営業利益は2,400百万円から2,800百万円、経常利益は2,400百万円から2,900百万円、純利益は1,600百万円から1,900百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.1％、営業利益16.7％、経常利益20.8％、純利益18.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.1％に対し、営業利益16.7％、経常利益20.8％、純利益18.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は20.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益2,800百万円、経常利益2,900百万円、純利益1,900百万円で、前期実績はそれぞれ1,940百万円、1,721百万円、1,214百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「マーケティング支援事業やリテール事業の増収が各段階利益の増益に貢献」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中堅・新興ブランドとの取引高が計画よりも拡大」「体験が想定以上に生活者へ浸透」「販売イベント『@cosme BEAUTY DAY』が計画以上の着地」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マーケティング支援事業」「リテール事業」「@cosme BEAUTY DAY」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引高が計画よりも拡大」「新規出店や既存店改装」「体験が想定以上に生活者へ浸透」「@cosme BEAUTY DAYが計画以上の着地」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高2,000百万円、営業利益400百万円などが示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規出店や既存店改装」と、「取引高が計画よりも拡大」「生活者へ浸透」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「12月の販売イベント」と時期は示されている一方、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新規出店や既存店改装」「来期以降の成長可能性を拡大するための投資計画」と、「12月の販売イベント『@cosme BEAUTY DAY』」が記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「マーケティング支援事業やリテール事業の増収が各段階利益の増益に貢献」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはマーケティング支援事業、リテール事業、出店・改装、EC販売イベントが記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の成長可能性を拡大するための投資計画を精査できた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には新規出店や既存店改装はあるが、撤退・工場再編・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年２月12日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月14日に公表しました2025年６月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期連結業績予想の上方修正」、本文に「通期連結業績予想の上方修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株あたり0.00円から1.00円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「前回予想を上回る見通し」と記載されている。」）
