# アイスタイル（3660） 2025年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250212569677
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

上期は国内のマーケティング支援・リテール事業が伸び、売上高・営業利益が前年同期を上回った。会社は通期業績予想を引き上げ、2018年6月期以来となる期末配当1円への復配も発表した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援事業で幅広いブランドとの取引が拡大し、リテール事業でネットとリアルを融合した体験提供が想定以上に進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33072,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 経常利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":96.4}
- 純利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 連結2Q単独4.1%、前年同期比+0.8ポイント（資料上の四半期推移）
- 販管費: {"value":12817,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18033,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"マーケティング支援売上高":{"value":2393,"unit":"百万円"},"リテール売上高":{"value":14178,"unit":"百万円"},"グローバル売上高":{"value":1057,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":405,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.7%（修正前予想64,000百万円ベース）","営業利益":"62.3%（修正前予想2,400百万円ベース）","経常利益":"66.1%（修正前予想2,400百万円ベース）","純利益":"68.8%（修正前予想1,600百万円ベース）"}
- 計画に対する自己評価: 2Q単体・上期ともに社内計画を上回る好進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":32,"単位":"店舗"},"グローバル店舗数":{"期末":3,"単位":"店舗"},"期中の出退店":"札幌ステラプレイス店・金沢フォーラス店を開店、東京小町ららぽーと横浜店・金沢フォーラス店等を閉店・開店。@cosme NAGOYA、@cosme HONG KONGは出店予定"}
- 従業員数: {"人数":1606,"単位":"人（業務委託等含む）","期中の増減":"FY25 1Qの1,565人から増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1,"単位":"円","中間":0,"期末":1}
- 配当性向: 4.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: @cosmeは日本No.1の美容メディア、化粧品専門EC、化粧品専門店。20～30代女性の毎月利用率は20代51.0%、30代75.9%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データ起点のコンサルティングサービスを今期中に順次展開、生成AIを活用したクチコミ分析ツールを今期中に順次展開、@cosme TOKYOの大型リニューアル、@cosme NAGOYAの2025年夏オープン、@cosme HONG KONG旗艦店の2025年内オープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.7%、営業利益62.3%、経常利益66.1%、親会社株主に帰属する純利益68.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q単体・上期ともに社内計画を上回る好進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25/2Qの売上高18,033百万円、連結営業利益734百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の流通総額を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「プロモーション費用119百万円、アプリダウンロード促進広告費139百万円、ソフトウェア償却費112百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広いブランドとの取引拡大」「@cosme BEAUTY DAYの成功」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」の各セグメントに売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費12,817百万円、人材関連費用・システム関連費用・物販関連費用・その他費用の四半期別推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グローバル売上高は前年同期比-2.5%、リテールではプロモーション費用119百万円とポイント還元により利益率が一時的に低下」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期の成長投資」「今後も利益水準と成長投資とのバランスを見ながら」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業方針」「プラットフォームで培ったアセットのマネタイズを加速させる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したクチコミ分析ツール」「@cosme NAGOYA」「@cosme HONG KONG」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,730万人、会員数1,010万人、流通総額30億円、併用率25%、月間購入者数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数「増加傾向」、流通総額YoY+30%、EC・店舗の月間購入者数YoY+28%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗面積当たり売上や月間購入者数はあるが、単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25/2Qの人員数1,606人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本No.1の美容メディア」「20代51.0%、30代75.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年6月期の年間配当1.00円、配当性向4.2%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概要、セグメント別実績、通期予想修正が資料前半の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「2025年夏オープン予定」「2025年内」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は1,000万人を突破、流通総額はYoY+30%、月間購入者数はYoY+28%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに該当する記載なし」）
