# アイスタイル（3660） 2025年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20250210568728
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を0円から1円に変更した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援事業で大手化粧品ブランドに加えて中堅・新興ブランドとの取引が拡大したこと、リテール事業で新規出店・既存店改装による店舗面積の拡大、ECのプラットフォーム連携、「@cosme BEAUTY DAY」の成功が寄与したこと。増収効果が組織体制強化に伴う費用増やプロモーション費用を吸収したことも利益増加の理由としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":33072,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 経常利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":96.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- １株当たり当期純利益: 13.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":39}
- 総資産: {"value":32481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3},"経常利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":68.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66000,"change":"not_disclosed","change_rate":3.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2800,"change":"not_disclosed","change_rate":16.7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":20.8,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1900,"change":"not_disclosed","change_rate":18.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 81463593
- 期末自己株式数: 2693618
- 業績の増減要因: マーケティング支援事業における中堅・新興ブランドとの取引拡大、リテール事業における新規出店・既存店改装・ECのプラットフォーム連携、「@cosme BEAUTY DAY」の成功。グローバル事業では高利益率のBtoBサービスへの注力により韓国事業が黒字化し、その他事業では人材派遣事業の収益性が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は33,072百万円、通期予想は66,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益1,495百万円、通期営業利益予想2,800百万円。中間期売上高33,072百万円、通期売上高予想66,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比22.0％増、営業利益同75.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益同128.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は27,117百万円から33,072百万円、営業利益は851百万円から1,495百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,495百万円、経常利益1,588百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,100百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「通期連結業績予想を上方修正いたしました」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,800百万円、対前期増減率44.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計0.00円、2025年6月期予想の年間配当金合計1.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および表紙に、配当性向・DOE・総還元性向の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「その他」3百万円、特別損失合計3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「マーケティング支援事業50.0％増益、リテール事業26.3％増益、グローバル事業は前年同期の△76百万円から△23百万円へ赤字幅縮小、その他事業24.0％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高27,117百万円・営業利益851百万円、当中間期の売上高33,072百万円・営業利益1,495百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期36.6%、2024年6月期39.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中堅・新興ブランドとの取引拡大」「プラットフォーム連携による新規顧客の獲得」「新規出店」「販売イベント『@cosme BEAUTY DAY』の成功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について前年同期比の売上高・営業利益は記載されている一方、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中堅・新興ブランドとの取引拡大」「新規出店や既存店改装」「プラットフォーム連携」「@cosme BEAUTY DAYの成功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日～2024年12月31日」、売上高33,072百万円、営業利益1,495百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年6月期中間期と2024年6月期中間期の売上高・利益が比較表示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記に重要な後発事象の記載なし。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に事業施策や売上高は記載されているが、店舗数・会員数・契約数等の数値記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期2025年6月期は中期事業方針の初年度」「中期事業目標である連結売上高1,000億円、連結営業利益80億円の達成を目指しております」。」）
