# アイスタイル（3660） 2025年6月期第1四半期決算に関する想定質問とその回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20241108515447
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、マーケティング支援事業とリテール事業がけん引し、社内計画を上回った。2四半期はイベント費用の増加で営業利益が1四半期より減る見込みだが、データドリブンソリューションの今期中の正式展開や新店舗の開業も示された。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援事業では取引単価が想定を上回り、リテール事業ではECの新規顧客定着、国内客とインバウンドによる既存店成長が想定以上に進んだため。人員・システム投資による費用増も吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":107,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":107}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: マーケティング支援事業の営業利益率が前期水準から著しく上昇（具体的な率・増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結営業利益は前年同期比+107%。金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 社内計画を上回った
- セグメント別実績: マーケティング支援事業：売上・営業利益とも増加（数値はnot_disclosed）。リテール事業：売上・営業利益とも増加（数値はnot_disclosed）。グローバル事業：韓国事業を中心に営業利益が黒字化目前まで回復、売上は中国越境ECの販売戦略変更により減収（数値はnot_disclosed）
- 増減要因の内訳: マーケティング支援事業：取引単価の上振れ、増収による限界利益の寄与、@cosme商標ライセンス料。リテール事業：新規顧客の定着、国内客・インバウンド、既存店成長、改装店舗。グローバル事業：高利益率のBtoBサービスへの注力、利幅を確保できる商品の販売へのシフト
- 主要KPI: EC売上高：前年同期比+29%。@cosme STORE札幌ステラプレイス店の店舗面積：約460㎡
- 単価と数量の指標: 取引ブランド数、取引単価への注力が示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: @cosme STORE札幌ステラプレイス店を10月に新規オープン。店舗面積：約460㎡。期末店舗数・退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人員投資への言及はあるが、人数・増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 1Q実績が社内計画を上回った理由、今後の連結営業利益の推移、マーケティング支援事業の利益率上昇、データドリブンソリューションのリリース時期、店舗売上高・EC売上高のQoQ変動、グローバル事業の営業利益回復要因
- 新しい施策: 統合データ基盤の本格開発、化粧品大手メーカーとのPoC、データドリブンソリューションの今期中の正式ローンチ、@cosme STORE札幌ステラプレイス店の新規オープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社内計画を上回った」「社内計画を上回る進捗となった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q 実績が社内計画を上回った理由」／「社内計画よりも好調な進捗となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「取引単価が想定を上振れたことが要因」／「顧客基盤が想定以上に堅固」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の定着」／「国内客・インバウンド双方の寄与」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インバウンド売上が減少した一方で」／「1Q・3QはQoQで減収する傾向」／「販売戦略を変更しており、その影響で減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qよりも営業利益は下がる見込み」／「QoQで増収を見込んでいる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「化粧品大手メーカーとのPoCが進んでいる」／「正式ローンチは今期中の予定」／「札幌ステラプレイス店が10月に新規オープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「店舗面積：約460㎡」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引ブランド数および取引単価の増加に注力」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年6月期第1四半期決算に関する想定質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文が「■連結」の決算質問から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正式ローンチは今期中の予定」／「営業利益は下がる見込み」／「増収を見込んでいる」」）
